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更新日:2026年7月31日

ページID:25450

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令和7年度横須賀市緑被率調査の結果

本市では、市内の「どこ」に「どれだけ」のみどりがあるか把握するために緑被率調査を実施しました。調査結果は、市民のみなさんがみどりを身近に感じ、親しむことができるような制度や施策を検討、推進するための基礎資料とします。

1緑被率調査とは

  • 緑被率とは、樹木、草地、田畑などのみどりで覆われた土地(緑被地)の面積割合です。
  • 今回の調査では衛星画像を利用し、画像処理による自動判読と人による目視判読により、緑被地を計測しました。
  • 調査結果は、みどりが少ない地域における緑化推進施策やみどりに関する取り組みの検討に活用するほか、定期的な調査により施策効果の検証やみどりの変遷の把握に活用します。

緑被率とは

2令和7年度緑被率調査の結果

市域の緑被率

  • 今回の調査は、令和7年度に実施しました。(前回調査は、平成27年度に実施。)
  • 調査では、「樹林地」「草地」「農地」を緑被地と判断しました。

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町丁目別の緑被率

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緑被率が高いのは、西地区、田浦周辺、観音崎周辺、野比地区です。

市街化区域・市街化調整区域別の緑被率

 

区域

平成27年度 令和7年度
市街化区域 37.5% 35.3%
市街化調整区域 85.8% 86.1%
合計 54.5% 53.1%

市街化区域・市街化調整区域別地図

3前回調査との比較

前回調査(平成27年度)と今回調査(令和7年度)の緑被率の変化について把握しました。

判読項目ごとの傾向

判読項目 平成27年度 令和7年度 傾向
樹林地 38.4% 41.1% +2.7% 草地が成長し樹林地として確認できた場所が増加しています。
草地 10.8% 7.0% ー3.8% 樹林地に移行したものや建物等の新設により減少しています。
田畑 5.3% 4.9% ー0.4% ビニールハウスの新設や建物等の新設により、減少しています。
全体 54.5% 53.1% ー1.4% 建物等の新設により減少しています。

緑被地の増減

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「横須賀のみどり」(パンフレット)(PDF:4,280KB)

「横須賀のみどり」(パンフレット)では、上記の内容等について紹介しています。

 

お問い合わせ

経営企画部自然環境課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階 <郵便物:「〒238-8550 自然環境課」で届きます>

電話番号:046-822-9553

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