総合案内 > くらし・手続き > 環境・自然・海洋 > みどり施策・自然環境 > 令和7年度横須賀市緑被率調査の結果
更新日:2026年7月31日
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本市では、市内の「どこ」に「どれだけ」のみどりがあるか把握するために緑被率調査を実施しました。調査結果は、市民のみなさんがみどりを身近に感じ、親しむことができるような制度や施策を検討、推進するための基礎資料とします。




緑被率が高いのは、西地区、田浦周辺、観音崎周辺、野比地区です。
|
区域 |
平成27年度 | 令和7年度 |
|---|---|---|
| 市街化区域 | 37.5% | 35.3% |
| 市街化調整区域 | 85.8% | 86.1% |
| 合計 | 54.5% | 53.1% |

前回調査(平成27年度)と今回調査(令和7年度)の緑被率の変化について把握しました。
| 判読項目 | 平成27年度 | 令和7年度 | 差 | 傾向 |
|---|---|---|---|---|
| 樹林地 | 38.4% | 41.1% | +2.7% | 草地が成長し樹林地として確認できた場所が増加しています。 |
| 草地 | 10.8% | 7.0% | ー3.8% | 樹林地に移行したものや建物等の新設により減少しています。 |
| 田畑 | 5.3% | 4.9% | ー0.4% | ビニールハウスの新設や建物等の新設により、減少しています。 |
| 全体 | 54.5% | 53.1% | ー1.4% | 建物等の新設により減少しています。 |

「横須賀のみどり」(パンフレット)では、上記の内容等について紹介しています。
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