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更新日:2024年5月14日

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災害時歯科保健について

災害時において、歯科の分野は緊急性が低いとの誤った認識がありますが、実際には、環境の悪化、免疫力の低下、精神的ストレス等により、歯科感染症や口腔粘膜等が急性増悪すると言われています。現に、1995年の阪神淡路大震災では、肺炎による関連死が多く報告され、インフルエンザの蔓延と共に、避難所の生活環境などが要因で、

  1. 水不足や食生活の変化による口腔清掃不良
  2. 嚥下困難
  3. 義歯の破損・紛失
  4. 歯周病の悪化

等が起こり、口腔内細菌が増殖して、誤嚥性肺炎の発生につながった可能性があると報告されています。以後、東日本大震災においても、口腔ケアは「命を守るケア」として認識されるようになりました。

市民の皆様におかれましても、防災グッズの中に、歯ブラシや洗口剤等をご用意くださいますようお願いします。

災害時の口腔ケアについて動画をご覧になる方は→【こちら】

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お問い合わせ

民生局健康部健康増進課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-8135

ファクス:046-822-4302

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