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更新日:2021年8月4日

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ごみ量の5か年の推移

  • ごみ量の減少
    平成13年4月から、リサイクルプラザ“Aicle”(アイクル)の稼動に伴い、「ごみの4分別収集」を実施しましたが、市民の皆様の理解と協力により、平成13年度以降のごみ量は大幅に減少しています。
    その後、ごみ量は緩やかな減少傾向を示しており、令和元年度は微増しましたが、令和2年度は125,488トンと再び減少しています。
  • 資源化率の傾向
    「ごみの4分別収集」と「集団資源回収の強化」により、平成13年度以降の資源化率は、それまでの10%台から、30%台へと大きく上昇しました。
    その後も、焼却灰の溶融処理等によるスラグ化などをすすめていましたが、資源化量に占める割合が大きい集団資源回収量の減少が大きいことから、令和元年度までは下降傾向にありました。しかし、横須賀ごみ処理施設の稼働に伴い、新たに事業系剪定枝の資源化や不燃ごみ等からの金属類の回収を開始したことにより、令和2年度の資源化率は33.5%となっています。これは、廃棄物処理法に基づく基本方針で定められた平成32年度目標の再生利用率27%を大きく上回っています。
    (注)資源化率:処理量(集団資源回収量を含む)に占める資源化量(集団資源回収量を含む)の割合

    ごみ排出量・集団資源回収量・資源化率の5か年の推移

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ごみ排出量・集団資源回収量・資源化率の5か年の推移
項目 総排出量 集団資源回収量 資源化率
平成28年度 134,880 23,029

32.5%

平成29年度 133,041 22,091 31.9%
平成30年度 130,538 20,881 31.8%
令和元年度 131,299 20,106 31.1%
令和2年度 125,488 19,347 33.5%

 

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環境部環境政策課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 環境政策課」で届きます>

内線:046-822-8419

ファクス:046-824-5630

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