更新日:2026年4月20日
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水道事業・下水道事業を支える料金収入は、皆さまが使われる水の量によって決まります。
しかし、近年では人口の減少に伴って使われる水の量は年々少なくなっています。
令和8年度以降も、大口事業者の事業縮小・撤退等により、更なる減少が見込まれています。


近年の人口減少により、給水収益・下水道使用料は減少が見込まれます。一方で、近年の物価高騰の影響もあり、施設の維持管理・更新費用が増加しています。
このため、令和11年度には、水道事業で約137億円、下水道事業で約31億円の資金不足が見込まれます。
そこで、施設の維持管理、更新費用を確保するため、水道料金・下水道使用料の改定を行います。
この改定では、お客様の急激な負担を緩和するため、令和8年10月と令和10年4月の2段階で実施します。


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