更新日:2026年5月18日
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令和8年9月30日以前から水道等を使用している場合は、12月検針分から新料金で計算します。
ただし、引っ越しなどで10月1日以降に利用を開始した場合は、その日から新料金を適用します。
料金早見表・計算ページで確認できます。
ご自身の使用水量から新料金をご確認いただけます。使用水量は、検針時にお渡ししている水道使用量のお知らせでご確認いただけます。
基本料金および2か月あたり20㎥まで従量料金相当額を減免します。
料金改定以前と変わらず、メーター口径が20mm以下の基本料金および2か月あたりの20㎥までの従量料金相当額を減免します。
水道・下水道サービスを持続的に提供するために、料金改定が必要です。
人口減少などにより、水道料金・下水道使用料の収入は減少が見込まれます。一方で、近年の物価高騰もあり、施設の維持管理・更新費用が増加しています。今後も安定した水道・下水道サービスを維持するためには、水道・下水道を健全な状態に保つ必要があり、その費用を賄うために料金改定を行います。
上下水道事業は独立採算制が適用されています。
水道事業は独立採算制であり、税金ではなくお客様にご負担いただいている水道料金で運営しています。また、下水道事業は、ご家庭から出る汚水の処理を下水道使用料で賄っています。
将来の料金負担が大きくしないために、借入額を抑える必要があります。
施設更新などの費用の一部は借入金で賄っています。しかし、近年は金利が上昇傾向にあり、借入額を増やすと、返済額と利息額が膨らみます。将来への負担を増加させないためにも、借入額を抑える必要があります。
前回の料金の引き上げは32年前です。
料金の引き上げは平成6年4月に平均25.0%引き上げました。また、令和5年4月に料金体系の見直し(平均改定率0%)を行いました。
前回の料金の引き上げは3年前です。
令和5年4月に平均8.3%引き上げました。
給水装置工事が必要になります。
本市指定の給水装置工事事業者を通して、メーター口径の縮小の可否やお手続きについて、お問合せください。なお、工事費用はお客さまの負担になります。
お問い合わせ
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