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更新日:2026年8月7日
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ヘルスケアデータ事業が「日本DX大賞」で大賞を受賞

概要
日本DX大賞の地域DX部門で、「『待ちの保健指導』から『攻めの予防』へAI×ビッグデータ×人の温もりが生み出した全国初の一貫支援モデル」が大賞(最優秀賞)を受賞しました。
受賞した「ヘルスケアデータ事業」とは
市民の健康データを(株)JMDCの技術で連携・分析して、健康リスクを予測する仕組みを構築。リスクが高いと判断された人には、保健師や管理栄養士が、一人一人に即した生活習慣の改善プログラムを提案する取り組み。デジタルの利便性だけでなく、人の温かさも生かしたサポートが特徴。
評価されたポイント
- 一律の基準ではなく、健康データを活用し、市民の健康リスクをいち早く見つける予防的アプローチに着目
- 市民の健康プログラムの参加者増加や、高い満足度などに結び付いている
- 市の関係部署や(株)JMDCが意欲的に連携し取り組んでいる
日本DX大賞について
日本デジタルトランスフォーメーション推進協会等が主催。DXを通じて社会やビジネスの課題を解決し、持続可能な成長を実現する取り組みを表彰。DXの本質は、単なるデジタル技術の導入ではなく、組織や社会のあり方そのものを変革すること。優れたDX事例を広く発信し、日本全体のDX推進を加速させることを目的としています。
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