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更新日:2021年3月9日

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姉妹都市交換学生事業

*新型コロナウィルス感染拡大に伴い、令和3年度姉妹都市交換学生事業は中止となりました。

事業概要

目的

本市高校生の国際理解を深めるとともに、姉妹都市との交流を通して、姉妹都市やその国々との相互理解、友好関係を深めることを目的としています。

内容

毎年、7月~8月の約2週間、横須賀市から各姉妹都市に高校生を派遣し、姉妹都市からも同様に受け入れています。

派遣学生について

  • 横須賀市の親善大使として、横須賀や日本の文化、魅力を各姉妹都市に発信します。また、姉妹都市の文化、魅力を学び、横須賀市民に伝えます。
  • 派遣前の研修では、日本の文化や横須賀の観光スポットを学ぶほか英会話レッスンに参加し、姉妹都市で日本や横須賀を紹介する知識や技能を習得します。また、現地で調査するテーマを決め、調査方法の検討など、準備を行います。
  • 姉妹都市からの受入学生が横須賀に滞在している間は、市内見学や日本文化体験などの受入行事に案内役として参加します。
  • 受入学生が帰国する際に受入学生と一緒にそれぞれの派遣先へ向かいます。
  • 派遣先では、ホームステイをしながら、市長表敬や現地高校生との交流などの公式行事に参加します。また、調査テーマについて、アンケートやインタビューなどにより調査し、帰国後に報告書にまとめます。

令和元年度派遣学生

交換学生2019

派遣学生

研修

研修の様子(英会話)

交換学生

派遣先での様子(ブレスト)

 

受入学生について

市内の家庭にホームステイをしながら、市長表敬や横須賀の高校生との交流、日本文化体験、市内見学などの公式行事に参加します。それぞれの姉妹都市の文化、魅力を横須賀市民に伝え、横須賀や日本の文化、魅力を姉妹都市へ持ち帰ります。

ホームステイ

ホームステイ

日本文化体験

日本文化体験

ドコモ

市内見学

これまでの経過

昭和42年(1967年)にアメリカ・コーパスクリスティ市と高校生の相互交換を開始して以来、令和元年(2019年)までに352名の派遣、324名の受け入れを実施しました。

その他

運営をNPO法人横須賀国際交流協会に委託して実施しています。

交換学生事業報告書

交換学生募集

*新型コロナウィルス感染拡大に伴い、令和3年度姉妹都市交換学生事業は中止となりました。

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お問い合わせ

市長室国際交流・基地政策課 担当:国際交流担当

横須賀市小川町11番地 本館1号館3階<郵便物:「〒238-8550 国際交流・基地政策課」で届きます>

電話番号:046-822-8138

ファクス:046-827-8878

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