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更新日:2026年8月28日

ページID:116788

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 横須賀海洋クラブ サイエンスカフェ(令和8年度)

<現在申込受付中のプログラム>
「横須賀の2大博物館で学ぶ 学芸員のディープなお仕事入門」

9/12(土)横須賀市自然・人文博物館「プチ海洋生物実習」(外部サイト)
10/25(日)観音崎自然博物館「和田川いきものガチ研究」(外部サイト)

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「海×自分のキャリアを考えよう」
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「横須賀海洋クラブ サイエンスカフェ」を開講!

横須賀市内在住・在学の中学生対象!
海に関心があるあなたの参加をお待ちしています!!

令和8年度のプログラム

第1回「フグは毒を何に使うの?」募集チラシ(PDF:1,025KB) 【終了しました】

pufferfish_omote pufferfish_ura
学芸員のディープなお仕事入門
第2回「プチ海洋生物実習」・第3回「和田川いきものガチ研究~川と海のはざまを調べつくす!~」募集チラシ(PDF:1,291KB)

curator_omote curator_ura

目次

 各プログラムへの参加方法

対象は横須賀市内在住・在学の中学生です。
以下の申込フォーム(e-kanagawa)から希望するプログラムにお申込ください。

<現在申込受付中のプログラム>
「横須賀の2大博物館で学ぶ 学芸員のディープなお仕事入門」

9/12(土)横須賀市自然・人文博物館「プチ海洋生物実習」(外部サイト)
10/25(日)観音崎自然博物館「和田川いきものガチ研究」(外部サイト)

備考

・各回とも、申込者多数の場合は抽選となります。

・迷惑メール対策などでドメイン指定受信/拒否の設定をされている方は以下のドメインからのメールを受信できるように設定してください。

本市メールアドレスのドメイン:@city.yokosuka.kanagawa.jp

 実施概要

対象

横須賀市内在住・在学の中学校1~3年生

日程等

  日程 プログラム名 担当講師 活動場所 定員 参加費

第1回

6月13日
(土曜日)

フグは毒を何に使うの?
【終了しました】

日本大学
生物資源科学部
海洋生物学科
日本大学湘南キャンパス(藤沢市)

20名

無料
第2回 9月12日
(土曜日)

プチ海洋生物実習

横須賀市自然・人文博物館 横須賀市自然・人文博物館(深田台)
天神島臨海自然教育園(佐島)
5名
第3回 10月25日
(日曜日)

和田川いきものガチ研究
~川と海のはざまを調べつくす!~

観音崎自然博物館

観音崎自然博物館(鴨居)
和田川汽水域(〃)

5名

各回の詳細

 【第1回】フグは毒を何に使うの?(講師/日本大学生物資源科学部海洋生物学科) 【終了しました】

日程 6月13日(土曜日)
活動場所 日本大学生物資源科学部海洋生物学科
集合・解散

日本大学湘南キャンパス10号館2F 1022共通実験室
(藤沢市亀井野1866)

最寄駅:小田急江ノ島線「六会日大前」

活動概要

◎今回のテーマ
フグの赤ちゃんは母親フグから与えられた毒によって守られています。
実験を通してこの様子を観察してみよう!

【今回の講師 糸井教授からのメッセージ】
科学のおもしろさは実際にものに触れて感じたことで生まれる疑問を解くことにあります。
謎解きの一端に触れてみませんか?
【研究室の大学生の皆さんからのメッセージ】
日本人なら知っておいた方がいい!?
みんなが知らないフグ毒の謎について調べてみませんか?

タイムテーブル

9時45分 集合

10時00分 プログラムスタート
・ミニ講義
・実験

12時00分 終了・解散

当日の様子

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NihonUniv03 NihonUniv04

NihonUniv05 NihonUniv06

参加費 無料
定員 5名
申込
〆切
6月3日(水)
備考

お越しになる際は、公共交通機関をご利用ください。

参考URL

日本大学生物資源科学部海洋生物学科(外部サイト)

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 【第2回】プチ海洋生物実習(講師/横須賀市自然・人文博物館)

日程 9月12日(土曜日) ※雨天決行、荒天中止
活動場所

AM 天神島臨海自然教育園(佐島3-7-3)
PM 横須賀市自然・人文博物館(深田台95)

tenjinjima
天神島臨海自然教育園

集合・解散 横須賀市役所北口玄関(小川町11) ※天神島までバスで移動
活動概要

横須賀西海岸の天神島は相模湾に面し、三浦半島の代表的な海岸の自然環境が保護されています。
今回は学芸員指導のもと、天神島の磯で生物調査を体験し、多様な生物を調べる手法を学びます。
その後自然・人文博物館では標本作成を行ないます。
学芸員の主要な業務の一つである「生物の調査研究」を1日体験できるプログラムです。

Nakajima
中島広喜 学芸員(海洋生物)
「天神島で磯の多様な生物を調べる手法を身につけよう!」

◎天神島に生息する生物(一例)
iboiwaougigani sarasaumiushiandakauni hoshikinuta

(左)イボイワオウギガニ(中)サラサウミウシとアカウニ(右)ホシキヌタ

タイムテーブル

9時00分 受付(横須賀市役所本庁舎北口)~バスで移動

9時50分 天神島臨海自然教育園 到着

10時00分 レクチャー(磯観察のルールなど)

10時30分 磯での生物調査

11時30分 片付け~バスで自然・人文博物館へ移動

12時45分 昼休憩(昼食持参)

13時45分 ミニ講義と博物館バックヤード見学

14時30分 標本作成の実践と観察

15時00分 まとめ・解散

※時間は予定のため、変更になる場合があります

参加費 無料
定員 5名
申込〆切 9月6日(日曜日)
持ち物

【服装】
・帽子
・濡れてもよい服(ラッシュガード等、肌をむき出しにしないもの推奨)
・濡れてもよい運動靴やマリンシューズなど、磯場を安全に歩ける靴(サンダルや裸足は禁止)
・作業用グローブ(手先を保護するために使用、100円ショップなどにあるものでOK)

【持ち物】
・昼食
・着替え、タオル
・水筒等の飲み物
・筆記用具
・その他必要に応じて熱中症対策品

備考

〇注意事項等
・磯は岩場や海藻で足元が非常に滑りやすくなっています。ゆっくり慎重に歩きましょう。
・観察時は生き物の扱いに十分注意し、危険な生物には絶対に手を出さないでください。
・こまめな水分補給を心がけてください。
・体調不良時はすぐに近くのスタッフにお知らせください。
・中止の場合、9月10日(木)午前中にメールでご連絡します。

参考URL 横須賀市自然・人文博物館(外部サイト)

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 【第3回】和田川いきものガチ研究(講師/観音崎自然博物館)

日程 10月25日(日曜日) ※雨天決行、荒天中止
活動場所

AM 和田川汽水域(鴨居)
PM 観音崎自然博物館(鴨居4-1120)

wadagawakisuiiki wadagawakisuiikijyoutan wadagawacyousachijyoutan
和田川汽水域

集合・解散 観音崎自然博物館(鴨居4-1120)
活動概要

横須賀市鴨居の集落内を流れる小河川「和田川」の汽水域(海水と淡水が混ざり合う場所)において、魚類と十脚甲殻類(カニ・エビ・ヤドカリ)を対象にした採集調査を行ないます。
また採集した生物の標本を作成し、形態を細部まで観察しながら、標本を残す意義を学びます。
身近な環境における生物多様性への理解を深め、学芸員が実際に行っている「生物研究」の仕事を体験できるプログラムです。

yamakawa
山川宇宙 学芸員(海洋生物)
「和田川は小さな川ですが実は様々な生物がいます。川と海両方の生き物に出会えるかも!」

◎和田川汽水域に生息する生物(一例)
chichibu nihonunagi shimayoshinobori

(左)チチブ(中)ニホンウナギ(右)シマヨシノボリ

タイムテーブル

9:30 観音崎自然博物館に集合~オリエンテーション・準備

10:00 出発(徒歩)

10:15 和田川着~フィールドワーク

11:30 フィールドワーク終了、博物館へ徒歩移動

12:00 昼休憩(昼食持参)

12:30 標本の意義と作成方法の説明

13:00 標本作成と種の同定

15:00 まとめ

15:30 解散

参加費 無料
定員 5名
申込〆切 10月16日(金曜日)
持ち物

【服装】
・帽子
・濡れてもよい服
 ※膝上くらいまで水に浸かります
 ※肌をむき出しにしないもの推奨
 例)ラッシュガード、レギンス、ハイソックス、つなぎ(胴付長靴)
・濡れてもよい運動靴やマリンシューズなど、川場を安全に歩ける靴(サンダルや裸足は禁止)
・作業用グローブ(手先を保護するために使用、100円ショップなどにあるものでOK)

事前準備
について

・当日は、事前にフィールドワーク用の服を着て集合いただきます。
・現地では靴の履き替えのみ行います。
・つなぎ(胴付長靴)への着替えは現地でも可能です。

【持ち物】
・昼食
・着替え、タオル
・水筒等の飲み物
・タモ網(魚取り網)
 ※釣具店、ホームセンターなどで売っているD型フレームネットと呼ばれるタイプがおすすめです
・マスク(標本作成の際、刺激臭のある薬品を使う場合があります)
・筆記用具
・雨具(フィールドワーク中は傘を持てないためレインコートをお持ちください)
・その他必要に応じて熱中症対策品

備考 〇注意事項等
・川の中は石や苔で足元が非常に滑りやすくなっています。ゆっくり慎重に歩きましょう。
・観察時は生き物の扱いに十分注意し、危険な生物には絶対に手を出さないでください。
・こまめな水分補給を心がけてください。
・体調不良時はすぐに近くのスタッフにお知らせください。
・中止の場合、10月23日(金)午前中にメールでご連絡します。
参考URL

観音崎自然博物館(外部サイト)

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 お問い合わせ先

横須賀海洋クラブ事務局(横須賀市経営企画部都市戦略課)
TEL 046-822-8258 (9時~17時/土日祝除く)
E-mail upi-pc@city.yokosuka.kanagawa.jp

※横須賀海洋クラブに関するお問い合わせは上記までお願いします。
 各施設・団体への直接のお問い合わせはご遠慮ください。

実施主体

主催

横須賀市

協力

日本大学生物資源科学部海洋生物学科
横須賀市自然・人文博物館
観音崎自然博物館

 注意事項

  1. 原則、会員(お子様)のみでのご参加となります。
  2. 企画内容やスケジュール等は変更になる場合があります。
  3. 気温が高い時期のプログラムもありますので、各自で十分に熱中症対策を講じていただくようお願いします。
  4. プログラムの都合上、足元が悪い場所での活動も含まれます。介助が必要な方のお申込については、事前にご相談ください。
  5. 当日の様子は、市や担当団体の広報に使用したり、報道等で各媒体やWEB等で掲載されることがあります。
  6. 都合により、やむを得ず中止となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

熱中症予防に関する対応について

近年、熱中症による健康被害が深刻化しております。
横須賀海洋クラブでは、お子様の健康と安全を守るため、以下のとおり 環境省熱中症予防情報サイトの「暑さ指数(WBGT)」に応じたイベント運営をいたします。

なお、屋外で実施するプログラムが対象となります。
(屋内のプログラムについては、暑さ指数に関わらず、原則実施いたします。)

  1.  各プログラムの前日14時00分に、暑さ指数35以上(熱中症特別警戒アラート)が発令されている場合
    「中止」または「屋内プログラムへの変更」を、15時00分を目途に参加者の皆様へメールでお知らせします。
  2. 各プログラムの前日17時00分に、暑さ指数33以上(熱中症警戒アラート)が発令されている場合
    「中止」または「屋内プログラムへの変更」を、18時00分を目途に参加者の皆様へメールでお知らせします。
  3. 前日の時点で、アラートが発令されていない場合
    →イベント当日、現地で暑さ指数をこまめに計測し、以下のとおり対応します。
     【暑さ指数33以上の場合】
     屋内プログラムに変更または中止
     【暑さ指数31~32の場合】
     当日の状況に応じて、以下のいずれかの対応をいたします
     ・熱中症対策をとったうえで予定通り実施
     ・時間を短縮のうえ実施
     ・屋内プログラムに変更
     ・中止
     ※急遽「中止」とした場合は保護者様にご連絡いたします。
     恐れ入りますが、お子様のお迎えにご対応できるようご協力お願いいたします。

また、横須賀海洋クラブ事務局では以下の熱中症対策を実施いたします。
 ・緊急時用の水分の用意
 ・テントの用意(屋外での活動がある場合)
 ・空調のきいた部屋の確保
 ・暑さ指数のこまめな計測

参加者及び保護者に置かれましても、水分、帽子、タオルを持参など熱中症対策にご協力をお願いいたします。

その他

いただいた個人情報は本クラブの運営・管理や、市が実施・協力する海洋関係のイベント等のお知らせの目的でのみ使用し、他の目的での利用はいたしません。

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お問い合わせ

経営企画部都市戦略課

横須賀市小川町11番地 本館1号館4階<郵便物:「〒238-8550 都市戦略課」で届きます>

電話番号:046-822-8258

ファクス:046-822-9285

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