総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 福祉 > 介護・高齢者福祉 > 認知症について > ご存じですか 認知症地域支援推進員
更新日:2026年1月19日
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認知症の人が住み慣れたまちで安心して暮らし続けるには、その状態に応じて必要なサービスが適切かつ効果的に提供されることが重要です。市では、認知症地域支援推進員を1名配置し、認知症の人やその家族に寄り添い、認知症になっても住み慣れたまちで自分らしく安心して暮らしていけるよう支援しています。
認知症共生社会の実現にむけた関係機関・団体によるネットワークの推進や啓発、若年性認知症の人やその家族への相談支援等を行っています。
久里浜医療センターでは、同センターの医療圏域(横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町)にある活動中の認知症カフェ(オレンジカフェ)をまとめたリーフレットを作成しました。
詳しくは、久里浜医療センターのホームページからご確認いただけます。
オレンジカフェ In 神奈川 東南エリア リーフレットを作成し配布しています(外部サイト)
(※)神奈川県では、認知症の早期発見・早期対応を一層進めていくために、認知症疾患医療センターを設置しており、横須賀市内では久里浜医療センターが指定されています。
神奈川県 認知症の相談窓口 認知症コールセンター・認知症疾患医療センター(外部サイト)
若年性認知症支援コーディネーターは、若年性認知症の人やその家族からの相談に応じ、さまざまな支援を提供する専門職で横須賀・三浦エリアでは久里浜医療センターに1名配置されています。
本人ミーティングは、認知症の人が集い、本人同士が主になって、自らの体験や希望、必要としていることを語り合い、自分たちのこれからのより良い暮らし、暮らしやすい地域について一緒に話し合う場です。
認知症カフェは、認知症の人やその家族、地域の人や専門職が集まり、お茶やコーヒーを飲みながら、互いに交流を楽しみ、認知症について学んだり、相談したり、語り合う場です。
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