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更新日:2020年12月15日

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横須賀市議会

これまでの主な議会改革の歩み

横須賀市議会では、地方分権の進展に伴い、議会が果たすべき役割の重要性が高まるなかで、議会運営に関する様々な改革への取り組みを行っています。
今後も、市民の負託に応える責務を果たすべく、継続的に議会改革に取り組み、市民に開かれ、信頼される議会の創造に向けて努力してまいります。

年月 取り組み内容
令和2年12月

反問権の導入

反論や説得ではなく、答弁者が質問の背景または根拠など、不明点や疑義のある点を問い返すことで、論点・争点を明確にし、議論を深めることを目的として、本会議及び委員会において市長等に反問権を付与

令和2年10月

横須賀市議会実行計画「未来への羅針盤2023」の進捗管理を見える化20201008

市議会の実行計画である「未来への羅針盤2023」が計画どおりに進んでいるか、チェックするために進捗管理表を作成しました。進捗管理表はホームページのほかにも、市役所本庁舎9階にも掲示しています。また、定期的に更新をしてまいります。

令和2年6月

歯及び口腔の健康づくり推進条例を可決ha-image

政策検討会議により設置された「歯と口腔の健康づくり検討協議会」において協議を行い、がん克服条例に続き2例目となる、市議会で課題の選定から提案までを行った条例案を可決。

令和2年6月

横須賀市議会の公式ツイッターを開始twitter-image

様々な問題に対する市議会の対応や開催スケジュール等、多くの人に市議会の広報を行うことを目的として、ツイッターによる議会情報等の発信を開始しました。

横須賀市議会ツイッター

令和2年3月

横須賀市議会実行計画「未来への羅針盤2023」の策定

市議会の実行計画である「未来への羅針盤2023」を策定。
この実行計画は、政策検討会議において平成30年度に構築された政策形成サイクルに基づき、4年間で取り上げる政策立案を定めるとともに、議会改革の見える化を図るため、4年間で取り組む議会改革についても定めています。

令和元年12月

市議会ギャラリーをオープン市議会ギャラリー

優れた作品を市民に広く知ってもらうとともに、議会に気軽に足を運んでいただき、議会の存在を身近に感じてもらう一つのきっかけとするため、従来から展示していた横須賀総合高等学校美術部歴代生徒の絵画作品の展示数を増やし、市議会ギャラリー「羅針の小径」としてオープン

令和元年12月

市議会アンケートの実施

市政の発展と市民福祉の向上に向けて、市民の声を市政に反映させるために様々な議会活動を行っているなかで、市民の議会に対する認識を把握し、今後の議会改革の参考とするためのアンケートを実施

平成31年4月

パブリック・コメント手続要綱の制定

議員提案による条例等の策定にあたり、その趣旨・目的・内容等を広く市民等に公表し、意見等を求め、提出された意見等に対して議会の考え方等を公表する一連の手続を要綱に規定

平成30年12月

議員定数の削減

次期選挙(令和元年5月2日任期開始)から議員定数を41人から40人に削減する議会基本条例の改正案を可決

平成30年11月 「よこすか市議会だより」を横須賀市のツイッターで配信
平成30年10月

がん克服条例を可決がん克服

政策検討会議により設置された「がん対策検討協議会」において協議を行い、市議会で課題の選定から提案までを初めて行った条例案を可決

平成29年11月

不良な生活環境の解消及び発生の防止を図るための条例を可決

政策検討会議の課題別検討会議として位置づけられた「ごみ屋敷対策検討協議会」において協議を行い、市議会で初めて協議会を設置して検討を行った条例案を可決

平成29年8月

ペーパーレス会議システムの運用開始ペーパーレス

議会関係資料の電子化によるペーパーレス化及び議会運営事務の効率化を図るために導入するとともに、議会内LANの更新にあわせて、入力しやすいキーボードがあり、かつ持ち運びもしやすい2in1パソコンを導入

平成29年5月

議会運営委員会のインターネット中継を開始

議会基本条例に規定する「市民に開かれた議会」をより一層推進するため、議会運営委員会のインターネット中継を実施

平成29年5月

広報広聴会議の設置

広報広聴活動を戦略的かつ計画的に実施するため、従来の横須賀市議会だより編集委員会と議会報告会等準備会を統合し、広報広聴会議を設置

平成29年5月

政策検討会議の設置

議会全体で政策立案(条例制定または政策提案)を積極的に行い、市政における課題解決に寄与するため、政策検討会議を設置

平成29年5月

通年議会の導入

定例会の回数を年1回とし、議会としての権限を行使し、法的に活動できる期間である「会期」をほぼ1年間とする通年議会を導入

平成29年4月

横須賀市議会災害時BCPの策定災害時BCP

市内で大規模災害が発生した場合の議会、議員及び市議会事務局の役割や行動方針を定めた「横須賀市議会災害時BCP(業務継続計画)」を策定

平成29年3月

高校生を対象とした議会報告会の開催議会報告会(学生)

広聴機能の強化を目的とした議会の新たな試みとして、若い世代から得た意見を政策提案等に取り入れ、これからの横須賀市の施策に反映させていくため、学生を対象とした議会報告会を初めて開催

平成28年12月

議会ICT化基本計画の策定

ICT関連の技術革新を踏まえ、ICT技術を活用したさらなる議会の活性化を目的として、市民への情報発信の拡充、情報セキュリティ向上、議会内のペーパーレス化の促進等の実現を図るため、議会ICT化運営協議会で検討し策定

平成28年3月

関東学院大学と包括的パートナーシップ協定を締結大学

議会改革を行っていくにあたり、さらなる政策形成能力の向上に着手す協定締結るため、人的・知的資源を持つ関東学院大学と包括的パートナーシップ協定を締結(神奈川県内初の市議会と大学との連携協定)

平成27年11月

「よこすか市議会だより」の発行回数を拡大

市民に開かれた議会として、市民により積極的に議会情報を発信していくため、平成28年度から年4回の発行とすることを決定

平成27年10月

政務活動費の透明性確保策の実施(平成28年度分から)を決定領収書

  • 収支報告書の提出頻度を年2回とする
  • 収支報告書に加え、領収書の写しを市議会ホームページに公開
平成27年8月

議会のインターネット中継をスマートフォン等に対応スマートフォン対応

スマートフォンやタブレットでも議会のインターネット中継を視聴できるように対応ブラウザを拡大

平成25年3月

請願・陳情における意見陳述の実施方法を決定

議会基本条例に規定する請願及び陳情における意見陳述の実施方法を決定し、議会運営委員会申し合わせ事項に規定

平成23年5月

常設の議会制度検討会を設置

議会改革に継続的に取り組むため、議会基本条例の規定に基づき、常設の検討会を設置(平成29年5月「議会制度検討会議」に名称変更)

平成23年5月

予算決算常任委員会の設置

従来の分割付託による審査方法の問題点を解消するとともに、予算審査と決算審査を同一議員が行うことによる総合的・一体的な審査を目的として設置

平成23年1月

議会報告会の開催議会報告会(一般)

市民との意見交換の場を多様に設け、市民からの政策提案の機会の拡大を図るため、議案等の審議に関する事項その他重要と認められる事項について市民に報告を行う場を初めて開催し、以降原則として4月(改選年は7月)に、複数会場で実施

平成22年11月

議員定数の削減

次期選挙(平成23年5月2日任期開始)から議員定数を43人から41人に削減する議会基本条例の改正案を可決

平成22年9月

本会議での一問一答方式の導入

従来からの一括方式に加え、案件に対する疑問点を一つずつ取り上げ、納得いくまで質疑と答弁を繰り返すことにより、論点や争点を明確にさせるための手法として導入

平成22年6月

横須賀市議会基本条例の制定

議会及び議員の責務、活動原則その他の議会に関する基本的事項を定めており、公平、公正で透明な議会運営を図り、市民福祉の向上及び公正で民主的な市政の発展に寄与するため、議会の最高規範的な位置付けを有するものとして制定

平成22年2月

政務調査費に関する見直し施策等の実施(平成22年度分から)を決定政務調査報告書

  • 政務調査費収支報告書に添付する収入及び支出の証拠書類を「写し」から「原本」とする
  • 政務調査費収支報告書及び視察等報告書を市議会ホームページで公開
平成20年12月

委員会のインターネット中継を開始

常任委員会及び特別委員会を中継対象として実施

平成20年5月

第3次議会制度検討会の設置

第2次議会制度検討会に引き続き、同様の検討を行うため、議長の諮問に基づき設置

平成19年5月

本会議における手話通訳者の配置手話通訳

従来は聴覚障害者が手話通訳者を傍聴席に同伴させることとしていたが、傍聴者への配慮として議会が手話通訳者を議場に配置

平成18年12月

議員定数の削減

次期選挙(平成19年5月2日任期開始)から議員定数を45人から43人に削減する会議条例の改正案を可決

平成17年9月

第2次議会制度検討会の設置

議会運営に関する問題点の解決を図るとともに、これからの議会のあり方について検討を行うため、議長の諮問に基づき設置

平成15年9月 本会議のインターネット中継を開始
平成15年6月

議会IT化運営協議会の設置

情報技術の進展に伴い、市議会において発生し、または発生することが予想される諸問題について協議するため、議長の諮問に基づき設置(平成29年5月「議会ICT化運営協議会」に名称変更)

平成14年12月

横須賀市議会会議条例を制定

議会制度検討会での検討を経て、全国初の市議会会議条例を制定

平成14年9月

議会内LANを構築し、全議員にノート型パソコンを貸与ノートパソコン配付

同年に策定された議会IT化基本計画の内容を実現するため、全議員にノートパソコンを貸与するとともに、市民と議員とのメール交換用として全議員のメールアドレスを取得

平成14年3月

議会IT化基本計画の策定

平成13年に設置された議会IT化検討会において、市民への情報発信の拡充、議会内情報の集積及び活用、議会内のペーパーレス化の促進、事務の合理化・効率化の推進の実現を図るために策定

平成14年3月

市議会情報誌「議会でゲンキ!」の発行

市議会の仕組みや運営、議員活動などに関する情報を1冊にまとめた市議会情報誌を発行し、以降改選ごとに改訂版を発行

平成13年9月

議会IT化検討会の設置

市議会のIT化の推進を図り、市民への議会情報の提供及び議会活動の一助とするための基本計画の策定を協議するため、議長の諮問に基づき設置

平成13年9月

議会制度検討会の設置

地方分権時代における議会制度のあり方について検討を行うため、議長の諮問に基づき設置

平成13年3月

政務調査費の交付に関する条例を可決

議会の審議・監視機能及び政策形成機能を高めるため、議員の政務調査研究活動の充実強化を図るための条例案を可決

平成12年7月

議会広報紙「よこすか市議会だより」の発行

議会広報誌を改善、充実させるため、従来の広報よこすか「議会特集号」を廃止し、市議会だより第1号を発行

平成10年10月

議会活性化推進委員会の設置

地方分権時代の担い手として、市議会が単に行政の監視機能を果たすだけでなく、自ら政策立案を進めていけるように、市議会の活性化に関することについて協議するため、議長の諮問に基づき設置

お問い合わせ

市議会議会局議事課

横須賀市小川町11番地 本館1号館9階<郵便物:「〒238-8550 議事課」で届きます>

電話番号:046-822-9394

ファクス:046-824-2663

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