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更新日:2026年8月1日
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令和8年(2026年)3月に、横須賀市在住のシンガーソング絵本ライターの中川ひろたかさんが「横須賀市子どもといっしょアンバサダー」に就任しました。これから、中川さんと一緒に、横須賀で育つ子どもや子育てをする皆さんの毎日が楽しくなる情報を発信していきます。


こんにちは。
このほど「横須賀子どもといっしょアンバサダー」に就任いたしました
中川ひろたかです。
アンバサダーは、アンバターサンドではありません。
訳すと「大使」ですね。大したもんです。
今年の3月に委嘱式があって、上地市長から
委嘱状なるものを直々にいただきました。
はじめましてなので、ちょいとプロフィール。
埼玉県の大宮で生まれ、大宮で育ちました。
せっかく行った大学を中退いたしまして、保育園の先生になりました。
その時、母は言いました。「おまえ大学まで行って、また保育園からやり直しか」と。
保育園では、もっぱら乳児クラスを担任しました。
5年ほど勤めましたが、その頃から作り始めた遊び歌の
セミナーなどの依頼を受け始め、そちらの道へ。
1987年に『トラや帽子店』というバンドを作って
自作の歌をうたって全国を股にかける稼業に。
その頃作った歌に『世界中の子どもたちが』『ともだちになるために』
『はじめの一歩』『にじ』などがあります。
『にじ』という歌は、市長の息子さんもカバーしていますね。
バンドは11年続きましたが、1995年、『さつまのおいも』で絵本作家デビュー。
絵ではなく文章の方ですが、今年310冊を超えました。けっこう作りました。
ということで、歌と絵本を中心に、
基本的にずっと「子ども」のところで仕事をしてきました。
保育園の先生から数えると、ちょうど今年で50年になります。
その間「子ども」についてのあれこれを経験してきました。
その経験から、なにか子どもを取り巻くところで
なにか求められれば、提案なり、意見を言うことはできるかな?
委嘱というのは、それの期待からなんでしょうか。
子育ての基本は「いっしょ」だと考えています。
親と子が、なるべく、いっしょにいること。いっしょにすること。
子どもといっしょにどんな楽しいことができるか。
そのことをアンバサダーとして、考えていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
横須賀の好きな場所やその良いところをみんなで共有し、もっとこのまちが好きになるきっかけになるような絵本を、みんなでいっしょに制作します。この絵本は、市内の各施設にお配りするほか、令和9年度(2027年度)から市の3歳児健康診査を受診したお子さんにお渡しする予定で、多くの方に手にしていただき、長く親しまれる絵本となることを目指しています。横須賀の「好き」を子どもといっしょにみんなで楽しめる絵本にしませんか。ご応募をお待ちしております。
横須賀市は、これまで子どもや子育て世帯に対する様々な取り組みを行ってきました。これからも、横須賀で育つ子どもや子育てをする人たちも含め、「誰も一人にさせないまち」とする取り組みを積極的に進めていきます。

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