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更新日:2026年10月5日
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令和8年(2026年)3月に、横須賀市在住のシンガーソング絵本ライターの中川ひろたかさんが「横須賀こどもといっしょアンバサダー」に就任しました。これから、中川さんと一緒に、横須賀で育つ子どもや子育てをする皆さんの毎日が楽しくなる情報を発信していきます。


こんにちは。
このほど「横須賀こどもといっしょアンバサダー」に就任いたしました
中川ひろたかです。
アンバサダーは、アンバターサンドではありません。
訳すと「大使」ですね。大したもんです。
今年の3月に委嘱式があって、上地市長から
委嘱状なるものを直々にいただきました。
はじめましてなので、ちょいとプロフィール。
埼玉県の大宮で生まれ、大宮で育ちました。
せっかく行った大学を中退いたしまして、保育園の先生になりました。
その時、母は言いました。「おまえ大学まで行って、また保育園からやり直しか」と。
保育園では、もっぱら乳児クラスを担任しました。
5年ほど勤めましたが、その頃から作り始めた遊び歌の
セミナーなどの依頼を受け始め、そちらの道へ。
1987年に『トラや帽子店』というバンドを作って
自作の歌をうたって全国を股にかける稼業に。
その頃作った歌に『世界中のこどもたちが』『ともだちになるために』
『はじめの一歩』『にじ』などがあります。
『にじ』という歌は、市長の息子さんもカバーしていますね。
バンドは11年続きましたが、1995年、『さつまのおいも』で絵本作家デビュー。
絵ではなく文章の方ですが、今年310冊を超えました。けっこう作りました。
ということで、歌と絵本を中心に、
基本的にずっと「こども」のところで仕事をしてきました。
保育園の先生から数えると、ちょうど今年で50年になります。
その間「こども」についてのあれこれを経験してきました。
その経験から、なにかこどもを取り巻くところで
なにか求められれば、提案なり、意見を言うことはできるかな?
委嘱というのは、それの期待からなんでしょうか。
子育ての基本は「いっしょ」だと考えています。
親と子が、なるべく、いっしょにいること。いっしょにすること。
こどもといっしょにどんな楽しいことができるか。
そのことをアンバサダーとして、考えていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
横須賀の好きな場所やその良いところをみんなで共有し、もっとこのまちが好きになるきっかけとなるような絵本を、みんなでいっしょに作ります。この絵本は、市内の各施設にお配りするほか、令和9年度(2027年度)から市の3歳児健康診査を受診したお子さんにお渡しする予定としており、多くの方に手にしていただき、長く親しまれる絵本となることを目指しています。
ー 横須賀の「好き」を、こどもといっしょにみんなで楽しめる絵本に ー
絵本のストーリー原案およびイラストの一部をいっしょに制作してくれる方を、令和8年8月から9月まで、募集いたしました。ストーリー原案募集には84件、イラストレーター募集には25件のご応募をいただきました。たくさんのご応募ありがとうございました。それぞれの応募作品について、“横須賀こどもといっしょアンバサダー”の中川ひろたかさんをはじめとする審査員による審査の結果、以下のとおり決定しましたので発表いたします。
横須賀市内在住・在学の小学校6年生までのこども(保護者による代理応募も可)から、横須賀の好きな場所とその理由を募集し、絵本のストーリー原案として活用するものです。ご応募いただいた「横須賀の好きな場所」は以下のとおりです。
| 件数 | 場所 |
| 1位 | ヴェルニー公園、うみかぜ公園 |
| 2位 | くりはま花の国 |
| 3位 | ソレイユの丘 |
| 4位 | コースカベイサイドストアーズ |
| 5位 | 観音崎、根岸交通公園 |
| 6位 |
自然・人文博物館、たたら浜、ドブ板通り、まぼちょく、三笠公園、元気パンconeru、 児童図書館、横須賀美術館、天神島、平和中央公園 |
| 7位 |
よこすか芸術劇場、YRPと岩戸団地を結ぶ通り沿い、愛らんどよこすか、斉田浜、 長坂にある沢山池、JERA park YOKOSUKA、津久井浜観光農園、 津久井浜団地の赤い魚の公園、湘南長沢幼稚園、追浜の北図書館の目の前の川のところ、 東西の叶神社さん、衣笠山公園、野比海岸、立石公園、リサイクルプラザアイクル、 衣笠商店街の雰囲気、浦賀港西岸遊歩道、駅、京急長沢駅、横須賀温泉湯楽の里、 海(特にノジマモールの裏)、久里浜でんしゃ公園、久里浜海岸、久里浜港、 軍港めぐり、荒崎公園、佐島の丘、小学校のプール解放 |
審査の結果、上記から11か所を採用し、これから“横須賀こどもといっしょとアンバサダー”の中川ひろたかさんが、絵本のストーリーを制作します。
どの場所が絵本のストーリーに登場するか、楽しみにお待ちください!
絵本のストーリーに採用された場所を応募した方の中から、抽選で4名様に図書カード5,000円を贈呈します。厳正なる抽選の結果、当選された方には通知をお送りいたしました。
「こどもといっしょ」を象徴するデザインのシンボルマークを作成してご応募いただき、優秀な作品の応募者に、別途、「よこすかの絵本」のイラストの一部の作成を依頼するものです。審査の結果、11名の方に、上記で決定した、横須賀のこどもたちが好きな場所にちなんだストーリーの、絵本のイラストの一部を制作していただくことになりました。11名のイラストレーターが描く、さまざまな横須賀の表情をお楽しみに!
横須賀市は、これまでこどもや子育て世帯に対する様々な取り組みを行ってきました。これからも、横須賀で育つこどもや子育てをする人たちも含め、「誰も一人にさせないまち」とする取り組みを積極的に進めていきます。

横須賀市は、こども家庭庁が推進する「こどもまんなか」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」として活動します。横須賀市のこどもに関する取り組みやこどもを応援する活動を、SNSで「#こどもまんなかやってみた」のハッシュタグを付けて発信していきます。

こどもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できるような社会を実現することです。
「こどもまんなか」の趣旨に共感・賛同し、その取り組みを応援し、自らもアクションに取り組む個人や地方自治体、団体や企業のことです。
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