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更新日:2026年5月29日
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令和8年(2026年)3月に、横須賀市在住のシンガーソング絵本ライターの中川ひろたかさんが「横須賀市こどもといっしょアンバサダー」に就任しました。これから、中川さんと一緒に、横須賀で育つこどもや子育てをする皆さんの毎日が楽しくなる情報を発信していきます。


こんにちは。
このほど「横須賀こどもといっしょアンバサダー」に就任いたしました
中川ひろたかです。
アンバサダーは、アンバターサンドではありません。
訳すと「大使」ですね。大したもんです。
今年の3月に委嘱式があって、上地市長から
委嘱状なるものを直々にいただきました。
はじめましてなので、ちょいとプロフィール。
埼玉県の大宮で生まれ、大宮で育ちました。
せっかく行った大学を中退いたしまして、保育園の先生になりました。
その時、母は言いました。「おまえ大学まで行って、また保育園からやり直しか」と。
保育園では、もっぱら乳児クラスを担任しました。
5年ほど勤めましたが、その頃から作り始めた遊び歌の
セミナーなどの依頼を受け始め、そちらの道へ。
1987年に『トラや帽子店』というバンドを作って
自作の歌をうたって全国を股にかける稼業に。
その頃作った歌に『世界中のこどもたちが』『ともだちになるために』
『はじめの一歩』『にじ』などがあります。
『にじ』という歌は、市長の息子さんもカバーしていますね。
バンドは11年続きましたが、1995年、『さつまのおいも』で絵本作家デビュー。
絵ではなく文章の方ですが、今年310冊を超えました。けっこう作りました。
ということで、歌と絵本を中心に、
基本的にずっと「こども」のところで仕事をしてきました。
保育園の先生から数えると、ちょうど今年で50年になります。
その間「こども」についてのあれこれを経験してきました。
その経験から、なにかこどもを取り巻くところで
なにか求められれば、提案なり、意見を言うことはできるかな?
委嘱というのは、それの期待からなんでしょうか。
子育ての基本は「いっしょ」だと考えています。
親と子が、なるべく、いっしょにいること。いっしょにすること。
こどもといっしょにどんな楽しいことができるか。
そのことをアンバサダーとして、考えていきたいと思っています。
どうぞ、よろしくお願いいたします。
横須賀市は、これまでこどもや子育て世帯に対する様々な取り組みを行ってきました。これからも、横須賀で育つこどもや子育てをする人たちも含め、「誰も一人にさせないまち」とする取り組みを積極的に進めていきます。

横須賀市は、こども家庭庁が推進する「こどもまんなか」の趣旨に賛同し、「こどもまんなか応援サポーター」として活動します。横須賀市のこどもに関する取り組みやこどもを応援する活動を、SNSで「#こどもまんなかやってみた」のハッシュタグを付けて発信していきます。

こどもたちのために何がもっともよいことかを常に考え、こどもたちが健やかで幸せに成長できるような社会を実現することです。
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