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更新日:2026年7月24日
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近年、家族がそろって食事をする「共食」の機会が減り、食生活も多様化しています。一人で食事をする「孤食」や、同じ食卓に集まっていても、家族がそれぞれ別々のものを食べる「個食」ばかりになっていませんか?
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みんなで一緒に食卓を囲んで、共に食べることを「共食(きょうしょく)」と言います。
子どもがいる家庭では、食事のマナー、栄養のバランスを考えて食べる習慣や食べ物や食文化を大事にする気持ちなどを、子どもに伝える良い機会にもなります。一方、家庭での共食が難しい子どもたちには、子ども食堂などの共食の機会を提供する取組も増えており、食育の場としても期待されます。
共食をすることは、
共食には、一緒に料理を作ったり、会話を楽しむことも含まれます。
共食をするとどんないいことがあるの?【農林水産省】(外部サイト)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/evidence/togo/html/part4-1.html
出典:農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/plan/4_plan/togo/html/part2.html)
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