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更新日:2026年7月24日
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よく噛んで食べることは、速食いを防止して満腹感が得られやすくなり、肥満予防につながります。また、よく噛むことで、ホルモン分泌が高まり、食欲が抑えられたり、ゆっくり味わうことで、うす味・適量で満足感が得られます。
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近年の疫学調査により、食べる速さ(5段階の自己評価)と体格指数(BMI)の関連をみたところ、速食いの人は現在のBMIが高い傾向にあること、さらには20歳時点からのBMI増加量も高いことがわかりました。

出典:厚生労働省「e-ヘルスネット」
よく噛んで食べるには、噛みごたえのある食材や料理を多くすることも大切です。デスクでパソコンを操作しながら、テレビや新聞を見ながらでは、食事や噛むことに集中できません。家族や友人と一緒にゆっくりと食事を楽しみましょう。
また、よく噛んで食べることで、あごの発育や、むし歯の予防などの効果も期待できます。

よく噛んで、食べ過ぎを防ごう【農林水産省】(外部サイト)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/minna_navi/topics/topics4_02.html
出典:農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/plan/4_plan/togo/html/part6.html)
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