総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 健康・医療 > 健康づくり > 食育(健康食生活に関すること) > 朝ごはんを食べよう
更新日:2026年7月24日
ページID:116278
ここから本文です。
朝、時間が無いからと朝食を抜いて家を出ていませんか?朝食を食べないと、午前中、からだは動いても頭はボンヤリ、ということになりがちです。朝食を食べて、脳とからだをしっかり目覚めさせ、元気に一日をスタートさせましょう。
![]()
ごはんなどの主食を食べると脳のエネルギー源になるブドウ糖となって、朝から勉強や仕事に集中できます。※1
幼児や中学生、成人を対象とした研究では、朝食を食べる人は、睡眠の質がよい人が多いことや不眠傾向の人が少ないことが報告されています。※2
また、小学生を対象とした研究では、朝食を毎日食べる人は、そうでない人と比較して、学力が高いことが報告されています。

1出典:農林水産省「子どもの食育」
※2出典:農林水産省「「食育」ってどんないいことがあるの?」
朝日を浴び、朝食をとると、体内時計がリセットされ、一日の生活リズムが整います。前日の夕食が遅かったり夜食を食べ過ぎると食欲がわきません。また、夜型の生活で朝早く起きることができないと朝食をとる時間がとれません。まずは、生活時間を見直すことから始めましょう。

朝食を毎日食べるとどんないいことがあるの?【農林水産省】(外部サイト)
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/evidence/chosyoku.html
出典:農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/plan/4_plan/togo/html/part3.html)
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください