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更新日:2026年7月24日

ページID:116324

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食べ残しをなくそう

食べ物、捨てていませんか?

本来食べられるのに捨てられてしまう食品を「食品ロス」といいます。食べ物を捨てることはもったいないことですし、環境にも悪い影響を与えるかもしれません。食品ロス削減のために何ができるか、一緒に考えてみませんか?
少し意識して行動するだけで、その積み重ねが大きな削減につながります。

ピクトグラム8

日本の食品ロスってどのくらい?

日本では、一年間で約570万トンもの食べ物が捨てられています。これは日本で暮らす人、一人の分量に換算すると、年間約45kg。毎日、お茶碗一杯分のご飯に近い量を捨てていることになります。

出典:農林水産省、環境省 食品ロス量(令和元年度推計値)

食品ロスの約半分は家庭から出ている

日本の食品ロス量の約半分は家庭から出ています。みんなが「もったいない」という思いを持ち、行動することで食品ロスは減らせます。
無駄な買い物をしない、料理を食べきるなど、できることから始めてみましょう。

くわしくは

食品ロス・食品リサイクル【農林水産省】(外部サイト)
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html

 

出典:農林水産省ウェブサイト(https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/plan/4_plan/togo/html/part9.html)

お問い合わせ

民生局健康部健康増進課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-8135

ファクス:046-824-7144

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