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更新日:2026年7月3日
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毎年、12月から3月に流行するインフルエンザウイルスによる感染症。
潜伏期間は、1~4日。発症前24時間から発症後3日程度までが最も感染力が強い。
発症後2~7日間はウイルス排泄を認める。
38℃を超える発熱、頭痛、関節痛など全身症状が特徴。
風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳などの症状もみられる。
感染している人のくしゃみや咳、唾などの飛まつに含まれるウイルスを、のどや鼻から吸い込むことによる感染。
ウイルスが付着したものを触ることで手を介して、口や目、鼻の粘膜から感染。
適度な湿度の保持
特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つ。
咳やくしゃみをする時は、ティッシュなどで口と鼻を押さえ他の人から顔をそむけ、1m以上離れる。
鼻水や痰などを含んだティッシュをすぐにフタ付きのごみ箱に捨てられる環境を整える。
咳をしている人にマスクの着用を促す。
特に注意が必要な方
高齢者、心臓・腎臓・肺・免疫などに病気のある方、乳幼児は重症化しやすいため、特にご注意ください。
同居の方は
Q.インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいのでしょうか。
A.一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合は、不織布性マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
学校保健安全法では、学校感染症(第2種)として発症から5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで出席停止としています。
(引用:厚生労働省インフルエンザQ&A)
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