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更新日:2026年9月2日
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インフルエンザウイルスに感染することによっておこる病気。
潜伏期間は、1~4日。
発症前24時間から発症後3日程度までが最も感染力が強い。
発症後2~7日間はウイルス排泄を認める。
38℃を超える発熱、頭痛、関節痛など全身症状が特徴。
風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳などの症状もみられる。
季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がる。
日本では、例年12月~3月が流行しやすい。
インフルエンザの対策のひとつとして予防接種があります。
今シーズンの高齢者のインフルエンザ定期予防接種は、
令和8年10月1日から開始します。
予防接種は、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果を期待するものです。
高齢者や基礎疾患のある方など重症化する可能性が高い方には有効であると考えられますので、ご検討下さい。
ワクチンの接種が始まるまでは、以下の対策を行ってください。
以下の対策は、インフルエンザが流行している間は日常生活の基本の予防方法となります。
1.外出後の手洗い、咳エチケット
2.適度な湿度の保持
3.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取
4.人混みや繁華街への外出を控える
5.室内ではこまめに換気をする
6.予防接種を受ける
詳しくは、厚生労働省ホームぺージ
「インフルエンザ(総合ページ)(外部サイト)」
「令和7年度急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A(外部サイト)」をご覧ください。
重症化・合併症を起こしやすい高い方は、特に気を付けましょう
高齢者、基礎疾患のある方(慢性の呼吸器疾患・心疾患・腎疾患・免疫系疾患など)、妊娠中の方、乳幼児は重症化しやすいため、特にご注意ください。
同居の方は
Q.インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいのでしょうか。
A.一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。
排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合は、不織布性マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。
学校保健安全法では、学校感染症(第2種)として発症から5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで出席停止としています。
(引用:厚生労働省インフルエンザQ&A(外部サイト) Q18)
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