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更新日:2026年9月2日

ページID:1899

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インフルエンザにご用心 

インフルエンザとは

インフルエンザウイルスに感染することによっておこる病気。

潜伏期間は、1~4日。

発症前24時間から発症後3日程度までが最も感染力が強い。

発症後2~7日間はウイルス排泄を認める。

インフルエンザの症状

38℃を超える発熱、頭痛、関節痛など全身症状が特徴。

風邪と同じように、のどの痛み、鼻水、咳などの症状もみられる。

感染経路

  • 飛まつ感染
    感染している人のくしゃみや咳、唾などの飛まつに含まれるウイルスを、のどや鼻から吸い込むことによる感染。 
  • 接触感染
    ウイルスが付着したものを触ることで手を介して、口や目、鼻の粘膜から感染。

季節性インフルエンザは流行性があり、いったん流行が始まると、短期間に多くの人へ感染が拡がる。
日本では、例年12月~3月が流行しやすい。

インフルエンザ予防の対策

インフルエンザの対策のひとつとして予防接種があります。
今シーズンの高齢者のインフルエンザ定期予防接種は、
令和8年10月1日から開始します。
予防接種は、発症をある程度抑える効果や重症化を予防する効果を期待するものです。
高齢者や基礎疾患のある方など重症化する可能性が高い方には有効であると考えられますので、ご検討下さい。


ワクチンの接種が始まるまでは、以下の対策を行ってください。
以下の対策は、インフルエンザが流行している間は日常生活の基本の予防方法となります。

 

1.外出後の手洗い、咳エチケット

2.適度な湿度の保持

3.十分な休養とバランスのとれた栄養摂取

4.人混みや繁華街への外出を控える

5.室内ではこまめに換気をする

6.予防接種を受ける

 

詳しくは、厚生労働省ホームぺージ
インフルエンザ(総合ページ)(外部サイト)
令和7年度急性呼吸器感染症(ARI)総合対策に関するQ&A(外部サイト)」をご覧ください。

 

重症化・合併症を起こしやすい高い方は、特に気を付けましょう

高齢者、基礎疾患のある方(慢性の呼吸器疾患・心疾患・腎疾患・免疫系疾患など)、妊娠中の方、乳幼児は重症化しやすいため、特にご注意ください。

インフルエンザにかかったら~こんなことに気をつけましょう~

  • 安静と休養、十分な睡眠をとる。
  • 水分補給に努める。
  • こまめに手洗いをする。
  • 室内を適度な湿度に保ち、換気をこころがける。
  • 処方薬は指示通りに内服する。
  • 他の人にうつさないように気をつける。(マスクの着用、外出を控えるなど)
  • 意識が朦朧としている(呼びかけに答えないなどの)場合は、医療機関に連絡をして早めに受診する。

 

同居の方は

  • 可能なら患者と別の部屋で過ごす。
  • 患者と接するときや外出時はマスクを着用する。
  • 看病をした後などは、手をこまめに洗う。
  • 毎日検温をして体調チェックをする。
  • 症状がある場合は早めに受診する。

 

 

Q.インフルエンザにかかったら、どのくらいの期間外出を控えればよいのでしょうか。

A.一般的に、インフルエンザ発症前日から発症後3~7日間は鼻やのどからウイルスを排出するといわれています。そのためにウイルスを排出している間は、外出を控える必要があります。

排出されるウイルス量は解熱とともに減少しますが、解熱後もウイルスを排出するといわれています。排出期間の長さには個人差がありますが、咳やくしゃみ等の症状が続いている場合は、不織布性マスクを着用する等、周りの方へうつさないよう配慮しましょう。

学校保健安全法では、学校感染症(第2種)として発症から5日を経過し、かつ解熱した後2日(幼児は3日)を経過するまで出席停止としています。

(引用:厚生労働省インフルエンザQ&A(外部サイト) Q18)

 

お問い合わせ

民生局健康部保健所健康危機・感染症対策課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4317

ファクス:046-822-4874

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