総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 健康・医療 > 感染症対策・予防接種 > 高齢者のインフルエンザ予防接種
更新日:2026年7月10日
ページID:45278
ここから本文です。
今年から75歳以上の方は、2種類のワクチンのうち、どちらか1種類を選択することが出来るようになりました。
| ワクチンの種類 | 標準量 | 高用量 |
|---|---|---|
| 接種方法 | 皮下注射 | 筋肉内注射 |
| 接種回数 | 期間内に1回 | 期間内に1回 |
| 対象者 |
65歳以上及び 60歳から64歳の厚生労働省令で定めるもの |
75歳以上 |
| 費用 | 2,000円 | 4,000円 |
高用量インフルエンザワクチンは、現在主に使用されている標準量インフルエンザワクチンに比べて、抗原量が4倍含まれており、優れた発症予防効果や入院予防効果が確認されています。
また、海外では10年以上前から高用量インフルエンザワクチンが使用されており、65歳以上の方への接種が推奨されています。
インフルエンザを発症した場合、75歳以上の方は重症化のリスクが高まるため、より高い予防効果が期待できるワクチンを選択することが重要です。
インフルエンザ予防接種は、高齢者の発病防止や特に重症化防止に有効であることが確認されています。
予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまで2週間程度かかり、その効果が持続する期間は約5か月間とされています。より効果的に有効性を高めるためには、毎年インフルエンザが流行する前の12月中旬までに接種を受けておくことをお勧めします。
接種は個人の予防を目的としており、接種の努力義務はありません。
令和8年(2026年)10月1日から令和9年(2027年)1月31日まで
医療機関によっては、実施(開始・終了)の時期が異なる場合があります。受診の前に、各医療機関へ事前に予約いただくことをおすすめします。
横須賀市内に住民登録(外国人含む)のある次のいずれかに該当する方
高齢者以外の方については、医療機関等が独自に実施する任意接種(医療機関の自由な価格設定)となりますので、接種希望の方は直接、かかりつけ医療機関にお問い合わせください。
横須賀市と委託契約を結んだ市内・市外の医療機関及び老人保健施設など(協力医療機関)で実施します。
R8協力医療機関名簿(準備中)
R7協力医療機関名簿(PDF:135KB)(名簿掲載を希望した医療機関のみのリストです。)
【協力医療機関以外での接種】
入院、施設入所等の理由で上記協力医療機関外で接種する場合、市から自己負担分の接種費用の払戻が可能です。
希望される方は接種をする前に、あらかじめ保健所健康危機・感染症対策課予防接種担当(046-822-4339)へご連絡をお願いいたします。必要書類をお送りいたします。
直接協力医療機関にお申し込みください。
予診票は、協力医療機関でお受け取りください。
次のいずれかに該当する方は費用が免除になります。
免除を希望される方は、接種を受ける前に、下記の免除の要件に該当する書類を持参し協力医療機機関窓口に提出のうえ、接種を受けてください。
【費用免除の対象者】
インフルエンザワクチンで比較的多くみられる副反応として、接種した場所(局所)の赤み、はれ、痛み等が挙げられます。
高用量インフルエンザワクチンでは、標準量インフルエンザワクチンよりも注射部位の痛みや筋肉痛、頭痛などの頻度が高い傾向にありますが、多くは数日以内に自然におさまります。また強い副反応が出る頻度は標準量インフルエンザワクチンと同程度とされています。
ワクチン供給状況についての情報はこちらをご確認ください。→(厚生労働省ホームページ(外部サイト))
インフルエンザ予防接種委託料請求書はこちらからダウンロードできます。
予防接種委託料請求書の提出期限は実施月の翌月10日です。
【提出先】
(横須賀市医師会加入医療機関)
〒238-0005
横須賀市新港町1-11
横須賀市医師会
(それ以外の医療機関)
〒238-0046
横須賀市西逸見町1丁目38番地11
ウェルシティ市民プラザ3階
横須賀市保健所健康危機・感染症対策課
予防接種担当
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください