更新日:2026年9月17日
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三浦半島・相模湾沿岸部では、海岸利用者が高波により海に転落する海浜事故が多発しており、死亡事故も発生しています。 台風の接近時は特に、うねりや一発大波などの突然の高波に十分注意してください。
【海での事故防止策】
✔子どもだけで絶対に海に行かない、行かせない
✔海に行く前は気象予報、波浪情報、潮の満ち引き、台風情報を確認する
✔気象警報、注意報発表時は海(沿岸部)に近づかない
✔危険を感じるときは海(沿岸部)に近づかない
✔無理な活動(マリンアクティビティ等)は控える
✔ライフジャケットの適正着用 ・防水パック入り携帯電話の携行
✔事故発生時の早期通報(海での緊急通報:海上保安庁118番)
【突然の大波に注意】
磯場などの海岸では、突然の大波が襲ってくることがあります。
この大波は、普段打ち寄せる波の100回に1回が約1.5倍、1000回に1回が約2倍の高さになるといわれており、一発大波(いっぱつおおなみ)と呼ばれています。
普段は波の届かない岩場でも、この「一発大波」により、海に転落して行方不明になる事故が多発していますので、十分に注意してください。
【注意すべき事項】
✔子どもだけで絶対に海に行かない・行かせない
✔海に行く前は、気象予報、波浪情報、潮の満ち引きを確認する
✔気象警報・注意報が発表されているときは不用意に海(沿岸部)に近づかない
✔危険を感じるときは海(沿岸部)には近づかない
✔岩場の上では滑りにくい靴(フィッシングシューズ)を履く
✔海中転落に備えて、ライフジャケットの着用、防水パック入り携帯電話を携行し、万が一の時は海上保安庁(118番)に早期通報する。

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