総合案内 > スポーツ > YOKOSUKAスポーツ > 横須賀スポーツニュース > デフバスケットボール女子日本代表として東京2025デフリンピックで金メダルを獲得した加藤志希選手・志野選手が市長を訪問しました
更新日:2026年1月6日
ページID:113715
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本市在住の加藤志希(かとうしき)選手、加藤志野(かとうしの)選手が11月に開催された「第25回夏季デフリンピック競技大会東京2025」に、デフバスケットボール女子日本代表として出場し、見事金メダルを獲得しました。
2025年12月18日(木曜日)、両選手が市長を訪問し、優勝のご報告をいただきました。
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一番印象に残った試合について、「準決勝のウクライナ戦で、この試合、日本チームとして最初の3ポイントシュートを決めたこと。厳しい試合の流れを変えることができた。」と、志希選手。
大会終了後、自身を取り巻く環境について、志野選手は「きこえる人とコミュニケーションを取る場合、言葉や会話でのやりとりが中心となる。しかし、デフリンピックを機に、手話やジェスチャー、身振り手振りでコミュニケーションを取ろうとしてくれる方が増えた。」と喜びを語られました。
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上地市長からは「双子の姉妹で活躍し、金メダルを獲得された。こんなに嬉しいことはありません。お二人は横須賀の誇りです。」と言葉を贈られました。

志希選手、志野選手、おめでとうございます!
お二人のさらなるご活躍を期待しています!!
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