ホーム > くらし・環境 > 税金 > 固定資産税・都市計画税 > 家屋にかかる固定資産税・都市計画税 > 住宅の耐震改修に伴う固定資産税の減額について

更新日:2022年9月30日

ここから本文です。

住宅の耐震改修に伴う固定資産税の減額について

昭和57年1月1日以前から所在する住宅を令和6年3月31日までに現行の耐震基準に適合させるよう一定の改修工事(一戸当り契約の締結が工事費50万円超えていること)を行った場合、地方公共団体等が発行した証明書、改修費用の領収書を添付して市に申告することにより、当該住宅の翌年度分の固定資産税が一戸当り120平方メートル相当分まで2分の1に減額されます。

なお、耐震改修工事が行われ認定長期優良住宅に該当することになった住宅については、減額される割合が3分の2に拡充されます。

申告に必要な書類

  • 耐震基準適合住宅申告書
  • 地方税法施行令附則第12条第19項に規定する基準を満たすことを証する書類
  • 改修費用の領収書等
  • 認定長期優良住宅となった場合は、認定通知書(写)

申告は改修工事完了後3ヶ月以内に行う事が必要となります。詳しいことは資産税課へお問い合わせください。

申告について

  • 申告方法

固定資産税(家屋)耐震基準適合住宅申告書(PDF:60KB)」に記入し窓口または郵送で申告をしてください。

※Eメールによる申告は受け付けておりません。

  • 申告窓口

市役所1号館2階資産税課

 

 

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

税務部資産税課

横須賀市小川町11番地 本館1号館2階<郵便物:「〒238-8550 資産税課」で届きます>

電話番号:046-822-8198

ファクス:046-827-8861

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?