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更新日:2022年6月24日

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身体障害者手帳

身体に障害のある方が、身体障害者福祉法に定める障害に該当すると認められた場合に、本人(15歳未満の場合は保護者)の申請に基づいて交付されます。

身体障害者のためのさまざまな制度を利用するために必要です。

障がいの種類(視覚、聴覚・平衡機能、音声・言語またはそしゃく機能、肢体不自由、心臓・じん臓・呼吸器・ぼうこうまたは直腸・小腸・免疫機能・肝臓)や程度により1級から6級の区分で手帳が交付されます。
※7級の障がいが1つの場合、手帳の対象にはなりません。

また、令和3年10月1日より新規・再交付申請時にカード形式への選択が可能となりました。

なお、カード形式の手帳を希望されない方は、現在の紙形式の手帳を選択できます。

お知らせ

(再認定について)

身体障害者手帳を交付されている人のうち、一部の方については将来的に障害程度の変化が見込まれるとして再認定を付して交付しています。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、厚生労働省より令和2年4月24日付で身体障害者手帳の再認定を実施する期日について、延期する等の対応を取るよう通知がありました。これを受け、横須賀市では指定医師から診断書を取得することや、再認定の申請手続きをすることが難しい方については、身体障害者手帳再認定手続きについて最大1年間の猶予期間を設けることといたしました。

 

・対象:現在お持ちの身体障害者手帳の再認定申請年月が、令和2(平成32)年3月から令和3(平成33)年2月までとなっている方

 

  • 猶予期間中でも、手続きが可能な方は再認定手続きを行うことができます。
  • 既に診断書を取得されている場合、診断書の有効期間は医師が記載した日から3か月間です。猶予期間内でもこれを過ぎた診断書は受理できません。
  • 対象となる方については、手帳に記載されている再認定時期の約2か月前に通知を送付します。

障害者手帳の代理申請について

障害者手帳は公的身分証であることから、手帳の受け取りは原則本人のみとしていますが、特段の事情により、本人の来庁が難しい場合は、代理の方も障害者手帳の申請・受け取りができます。
ただし、その場合、各申請に必要なものと併せて、代理権の確認書類(委任状等)と代理人の本人確認書類が必要です。(住民票上、同一世帯のご家族様が代理で手続きされる場合、委任状は不要です。)

障害者手帳の紛失や作り替えの手続きについて

障害者手帳を作り替えた際は、交付時に新しい障害者手帳と交換しますので、受け取りの際は現在お持ちの障害者手帳が必要です。
なお、障害者手帳を紛失して、再発行の手続きをする場合や、交付を受けるまでに障害者手帳をなくした場合は、警察で遺失届の手続きをし、手続きに必要なものと併せて、遺失届の受理番号がわかる書類を提出していただく必要があります。

紛失・再交付の場合

  1. 顔写真1枚
    ・たて4cm×よこ3cmで、最近1年以内に撮影したもの。
    (スナップ写真も可。
    ただし本人の顔がはっきり分かるもので、なるべく背景や他人の写りこみのないもの。)
  2. 本人の個人番号(マイナンバーカードなど)
  3. 警察で手続した遺失届の受理番号がわかる書類

作り替えの場合

  1. 顔写真1枚
    ・たて4cm×よこ3cmで、最近1年以内に撮影したもの。
    (スナップ写真も可。
    ただし本人の顔がはっきり分かるもので、なるべく背景や他人の写りこみのないもの。)
  2. 本人の個人番号(マイナンバーカードなど)


※紛失・再交付および作り替えの場合、診断書は不要です。

手帳取得までの流れ

手帳取得にあたっては、事前に主治医とご相談ください。

1所定の診断書の作成

身体障害者福祉法の指定医による記載が必要です。
障害種別ごとに所定の様式があり、障害福祉課窓口でお渡ししています。行政センターにはありません。

2申請

次のものを持って、障害福祉課窓口で申請してください。行政センターでは受付できません。

本人が申請する場合

  1. 身体障害者診断書
    ・申請日より3か月以内に身体障害者福祉法第15条に定める指定を受けた医師が記載したもの
    (指定医師については障害福祉課にお問い合わせいただくか、下記リンクをご参照ください。)
  2. 顔写真1枚
    ・たて4cm×よこ3cmで、最近1年以内に撮影したもの。
    (スナップ写真も可。
    ただし本人の顔がはっきり分かるもので、なるべく背景や他人の写りこみのないもの。)
  3. 本人の個人番号(マイナンバーカードなど)
    詳しくは「マイナンバーを利用する事務における本人確認について」をご覧ください。なお、法改正により、令和2年5月25日から通知カードは廃止となりました。詳しくはこちら
  4. 本人確認書類(マイナンバカード、免許証、保険証等)

代理人が申請する場合

  1. 身体障害者診断書
    ・申請日より3か月以内に身体障害者福祉法第15条に定める指定を受けた医師が記載したもの
    (指定医師については障害福祉課にお問い合わせいただくか、下記リンクをご参照ください。)
  2. 顔写真1枚
    ・たて4cm×よこ3cmで、最近1年以内に撮影したもの。
    (スナップ写真も可。
    ただし本人の顔がはっきり分かるもので、なるべく背景や他人の写りこみのないもの。)
  3. 窓口にいらした方の本人確認書類(マイナンバーカード、免許書、保険証等)
  4. 代理権が確認できる書類(委任状等)
    ・委任状(PDF:167KB)(ワード:19KB)
    ※こちらの様式を参考に、ご自身で作成していただいても構いません。

3交付

申請後、概ね、1か月程度かかります。
手帳のお渡し方法は、申請時にご案内いたします。(身体障害者手帳制度説明会、窓口での交付または郵送など)

診断書に関する注意事項

  • 診断書は、指定医師が作成したもの以外は申請に使用できません。診断書の作成を依頼する前に、障害福祉課または直接、医療機関か医師に、指定を受けているかどうか確認をお願いします。
  • 診断書の様式は、障害の種類ごとに異なっています。また、障害の種類ごとに指定医師が異なります。
  • 診断書用紙は障害福祉課にあります。窓口まで取りに来ていただくか、次の方法により郵送で請求してください。

郵送による診断書用紙の請求方法

封筒に、以下のものを同封して、障害福祉課まで郵送してください。

  • 送付先(郵便番号、住所、氏名)を記載したもの
  • 身体障害者手帳申請用の診断書が必要であること、および、障害の種類(臓器の名前や手足などの部位)が分かるよう記載したもの
  • 日中連絡が取れる連絡先の電話番号(郵送にあたり、確認事項等がある場合、電話連絡いたします。)

 

 

 

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お問い合わせ

民生局福祉こども部障害福祉課

横須賀市小川町11番地 分館1階<郵便物:「〒238-8550 障害福祉課」で届きます>

内線:046-822-8248

ファクス:046-825-6040

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