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更新日:2026年9月15日

ページID:77360

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定期接種(ロタウイルス)

概要(送付資料)

 予診票と同時にお送りしているワクチンに関する説明資料はこちらです。 接種時期などをまとめておりますので、ご覧ください。

 ロタウイルスワクチン説明(PDF:161KB)

病気とワクチンの説明

 ロタウイルスワクチンによって、乳幼児の下痢・嘔吐症の主な原因であるロタウイルスの予防ができます。

 ロタウイルスによって引き起こされる急性の胃腸炎は、乳幼児期(0~6歳ころ)にかかりやすい病気です。主な症状は、水のような下痢、吐き気、嘔吐(おうと)、発熱、腹痛です。
 ふつう、5歳までにほぼすべての子どもがロタウイルスに感染するといわれています。脱水症状がひどくなると入院治療が必要になることがあります。5歳までの急性胃腸炎の入院患者のうち、40~50%前後はロタウイルスが原因です。

 詳細については下記の厚生労働省のホームページもご覧ください

対象年齢と接種回数

ロタウイルスワクチンは2種類あります。原則として同じ種類のワクチンを既定の回数、経口接種してください。ワクチンの種類については、かかりつけのドクターにご相談ください。

ワクチンの製品名

1価ロタウイルスワクチン

(ロタリックス)

5価ロタウイルスワクチン

(ロタテック)

ワクチンの種類 経口生ワクチン
定期予防接種として接種できる期間 出生6週0日から24週0日まで

出生6週0日から32週0日まで

標準的な接種期間 1回目は生後2か月~15週未満※ 1回目は生後2か月~15週未満※
対象年齢の考え方

 

接種回数

2回 3回
接種間隔 27日以上あける 1回目と2回目、2回目と3回目をそれぞれ27日以上あける
※いずれのワクチンも1回目は標準的な接種期間内【生後2か月から14週6日まで】に接種を完了してください。(生後15週0日以降の初回接種は安全性の観点から推奨されません。)

※年齢の考え方は以下の通りです。

例:令和4年4月1日(金曜日)生まれの方の場合

出生6週0日=6週目の同じ曜日の日=令和4年5月13日(金曜日)

出生15週0日の前日=15週目の同じ曜日の日の前日=7月14日(木曜日)

となります。

予診票(接種券)

出生月の翌月末ごろにお送りしています。(0歳児用冊子で送付いたします)

接種場所

協力医療機関一覧表(予診票と一緒にお送りします。)をご確認ください

また、下記のページもご覧ください。

(小児)定期予防接種の医療機関について

その他の注意事項

  • ロタウイルスワクチンの接種により腸重積の発症を高める可能性のある疾患をお持ちの方は、接種前に医師にご相談ください。
  • ロタウイルスワクチンの接種後7日以内に、腸重積を発症することがあります。おう吐や血便を繰り返すときは、接種した医療機関をすぐに受診してください。他の医療機関を受診した場合、接種した医療機関までお知らせください。
  • ロタウイルスワクチン接種後1週間程度は、ワクチンウイルスが便中に排泄されます。周りの方が感染し胃腸炎を発症する可能性は低いことが確認されていますが、二次感染を防ぐため、おむつの交換後等には石けんで十分な手洗いをしましょう。

腸重積:腸の一部がほかの部分に入り込んでしまう、緊急性の高い病気です。ワクチン接種の有無にかかわらず、0歳のお子様がかかることが多い病気です。

 

お問い合わせ

民生局健康部保健所健康危機・感染症対策課 担当:予防接種担当

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4339

ファクス:046-822-4874

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