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更新日:2026年9月15日
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予診票と同時にお送りしているワクチンに関する説明資料はこちらです。接種時期などをまとめておりますので、ご覧ください。
また、厚生労働省作成のパンフレットも併せてご覧ください。
厚生労働省パンフレット(日本脳炎ワクチン)(PDF:2,049KB)
日本脳炎は、日本脳炎ウイルスにより発生する疾病で、蚊を介して感染します。以前は子どもや高齢者に多くみられた病気です。突然の高熱、頭痛、嘔吐などで発病し、意識障害や麻痺等の神経系の障害を引き起こす病気で、後遺症を残すことや死に至ることもあります。ワクチン接種により、日本脳炎の罹患(りかん)リスクを75~95%減らすことができると報告されています。
それぞれの疾病の詳細は下記ホームページをご覧ください。
下の表のように、「1期初回(2回)」「1期追加」「2期」の3つの区分に分けて、合計4回接種を行います。1期の3回接種により基礎的な免疫を獲得し、長期間の免疫を維持させることを目的として、期間を空けてから2期の接種を行います。
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1期初回 |
1期追加 |
2期 | |
| ワクチンの種類 | 不活化ワクチン | ||
| 定期予防接種として接種できる期間 | 生後6か月以上90か月(7歳6か月)未満 | 9歳以上13歳未満 | |
| 標準的な接種期間 | 3歳以上4歳未満 |
4歳以上5歳未満 |
9歳以上10歳未満 |
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接種回数 |
2回 | 1回 | 1回 |
| 接種間隔 |
6日以上あける (標準的には6日~28日の間隔で接種) |
1期初回接種の2回目の終了後、 6か月以上あける(標準的には1年あける) |
ー |
以下の3つの条件を全て満たす人が対象です。
条件を満たす人は、不足分の予防接種を定期接種として無料で受けられます(実施規則附則第5条)
予診票がお手元にない場合は担当課までお問合せ下さい。
接種の状況と接種方法の対応は下の表のとおりです。
| 接種状況 | 1期接種方法 | 2期接種方法 |
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平成23年5月19日までに 一度も接種していない |
6日から28日までの間隔をおいて2回接種。 6か月以上(おおむね1年)を経過した時期に1回 |
3回目の接種から 6日以上の間隔をあけて 1回接種を行う |
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平成23年5月19日までに 1回接種済み |
2回目を接種し、6日以上の間隔を置いて3回目を接種 | |
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平成23年5月19日までに 2回接種済み |
1回接種 | |
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平成23年5月19日までに 3回接種済み |
第1期は完了 |
協力医療機関(予診票と一緒に一覧表をお送りします。)
下記ページからご参照ください。
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