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更新日:2026年9月15日
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予診票と同時にお送りしているワクチンに関する説明資料はこちらです。 接種時期などをまとめておりますので、ご覧ください。
また、厚生労働省作成のパンフレットも併せてご覧ください。
厚生労働省パンフレット(小児用肺炎球菌ワクチン)(PDF:2,024KB)
肺炎球菌ワクチンによって、肺炎や髄膜炎などの重篤な疾患の予防ができます。生後2か月から初回の接種を行い、一定期間を経て追加の接種を行います。
肺炎球菌感染症とは、肺炎球菌という細菌によって引き起こされる病気です。この菌は、集団生活が始まるとほとんどの子どもが持っているといわれるもので、主に気道の分泌物により感染を起こします。これらの菌が何らかのきっかけで進展することで、肺炎や中耳炎、髄膜炎などの重い合併症を起こすことがあります。
特に、髄膜炎をきたした場合には2%の子どもが亡くなり、10%に難聴、精神の発達遅滞、四肢の麻痺、てんかんなどの後遺症を残すといわれています。
また、小さい子どもほど発症しやすく、特に0歳児でのリスクが高いとされています。
詳細については下記の厚生労働省のホームページもご覧ください
小児用肺炎球菌ワクチンは2種類ありますが、2024年10月以降新規に接種する場合は、原則として、沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン「プレベナー20(PCV20)」を使用します。沈降15価肺炎球菌結合型ワクチン「バクニュバンス(PCV15)」で接種を開始した方は、基本的にPCV15で全ての接種を行います。
なお、いずれのワクチンも接種間隔・回数等は同じです。下の表のように大きく「初回接種」と「追加接種」に分けて行います。
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|
初回接種 |
追加接種 |
|---|---|---|
| ワクチンの種類 | 不活化ワクチン | |
| 定期予防接種として接種できる期間 | 生後2か月以上60か月(5歳)未満 | |
| 標準的な接種期間 | 生後2か月~7か月未満 |
生後12か月(1歳)~15か月(1歳3か月)未満 |
|
接種回数 |
3回※ | 1回 |
| 接種間隔 | 27日以上あける | 初回接種が終わった後、最後の接種から60日以上あけた上で、生後12か月以降に1回接種 |
(1)初回接種開始時に生後2か月以上7か月未満のお子さん
※2回目の接種が1歳を超えた場合は、3回目の接種を行わず、2回目から60日以上の間隔をおいて追加接種を1回行います(この場合は、合計3回の接種となります)。
※2回目および3回目の接種は、2歳を超えた場合は行わず、追加接種を1回のみ行います(この場合は、合計2回もしくは3回の接種となります)。
(2)初回接種開始時に生後7か月以上12か月未満のお子さん
※2回目の接種は、2歳を超えた場合は行わず、追加接種を1回のみ行います(この場合は、合計2回の接種となります)。
(3)初回接種開始時に1歳以上2歳未満のお子さん
(4)初回接種開始時に2歳以上5歳未満のお子さん
(1)から(4)を図に示すと下のようになります。

予診票の送付スケジュールについてはこちらのページをご覧ください。
予診票を紛失された場合はこちらのページをご覧ください。
協力医療機関一覧表(予診票と一緒にお送りします。)をご確認ください
また、下記のページもご覧ください。
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