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更新日:2026年9月15日
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予診票と同時にお送りしているワクチンに関する説明資料はこちらです。接種時期などをまとめておりますので、ご覧ください。
また、厚生労働省作成のパンフレットも併せてご覧ください。
厚生労働省パンフレット(BCG(結核)ワクチン)(PDF:2,013KB)
結核は、結核菌によって発生するわが国の主要な感染症の一つです。
結核菌は主に肺の内部で増えるため、咳、痰、発熱、呼吸困難等、風邪のような症状を呈することが多いですが、肺以外の臓器が冒されることもあり、腎臓、リンパ節、骨、脳など身体のあらゆる部分に影響が及ぶことがあります。特に、小児では症状が現れにくく、全身に及ぶ重篤な結核につながりやすいため、注意が必要です。
厚生労働省ホームページ 結核(BCGワクチン)(外部サイト)
対象年齢などは下の表のとおりです。なお、BCGワクチンは「注射生ワクチン」なので、接種後に他の注射生ワクチン(MRや水痘など)接種する場合は、27日以上接種間隔をあける必要があります。詳細は下のページもご覧ください。
| ワクチンの種類 | 注射生ワクチン |
|---|---|
| 定期予防接種として接種できる期間 | 生後~1歳未満 |
| 標準的な接種期間 | 生後5か月~8か月未満 |
|
接種回数 |
1回 |
出生月の翌月末ごろに送付しています。(0歳児用冊子で送付いたします)
予診票の送付スケジュールについてはこちらのページをご覧ください。
予診票を紛失された場合はこちらのページをご覧ください。
協力医療機関一覧表(予診票と一緒にお送りします)をご確認ください
また、下記のページもご覧ください。
BCGの予防接種につきまして、これまで市内の各健康福祉センターで集団接種により実施しておりましたが、令和3年(2021年)5月から横須賀市の予防接種協力医療機関で実施する個別接種に変更になりました。
接種後10日頃に接種したところに赤いポツポツができて、その後、一部に小さいうみが出ることがあります。これは正常な反応で接種後3~4か月頃には治り、小さな傷痕が残るだけになります。
結核に感染しているお子さんにBCGワクチンを接種すると通常より早く(接種後1~5日)、強く接種部位の反応が起こることがあります。これをコッホ現象といいます。
コッホ現象かもしれないと思ったら、2~3日以内に接種を受けた医療機関に相談してください。また、接種部位の状態をスマートフォンなどで撮影・記録しておくと、医療機関に説明する際に役立ちます。
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