総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 子育て > 健診・予防接種 > 定期接種(B型肝炎)
更新日:2026年9月15日
ページID:116406
ここから本文です。
予診票と同時にお送りしているワクチンに関する説明資料はこちらです。 接種時期などをまとめておりますので、ご覧ください。
また、厚生労働省作成のパンフレットも併せてご覧ください。
厚生労働省パンフレット(B型肝炎ワクチン)(PDF:856KB)
B型肝炎ウイルスワクチンによって、肝炎などの重篤な疾患の予防ができます。生後2か月から接種を行います。
B型肝炎は、B型肝炎ウイルス感染によっておこる肝臓の病気です。B型肝炎ウイルスへの感染は、B型肝炎ウイルスに感染した血液等に接触した場合に、感染を起こすことがあり、一過性の感染で終わる場合と、そのまま感染している状態が続いてしまう場合(この状態をキャリアといいます)があります。また、経過の違いから、急性肝炎と慢性肝炎があり、急性肝炎は稀に劇症化する場合もあることから注意が必要です。キャリアになると慢性肝炎になることがあり、そのうち一部の人では肝硬変や肝がんなど命に関わる病気を引き起こすこともあります。
詳細については下記の厚生労働省のホームページもご覧ください
下の表のように「初回接種」と「追加接種」に分けて行います。
|
|
初回接種 |
追加接種 |
|---|---|---|
| ワクチンの種類 | 不活化ワクチン | |
| 定期予防接種として接種できる期間 | 生後~1歳未満 | |
| 標準的な接種期間 | 生後2か月~9か月未満 | |
|
接種回数 |
2回 | 1回 |
| 接種間隔 | 1回目と2回目は27日以上あける | 1回目から139日以上あける |
出生月の翌月末ごろにお送りしています。(0歳児用冊子で送付いたします)
予診票の送付スケジュールについてはこちらのページをご覧ください。
予診票を紛失された場合はこちらのページをご覧ください。
協力医療機関一覧表(予診票と一緒にお送りします。)をご確認ください
また、下記のページもご覧ください。
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください