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更新日:2024年3月1日

ページID:254

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離婚届

離婚届は、離婚するときの届出です。
横須賀市以外へ届出される場合は、届出地の市区町村役場にお問い合わせください。

届出期間

  • 協議離婚の場合、届出によって効力を生ずるので、期間の定めはありません。
  • 調停および和解離婚は成立の日を含め、認諾離婚の場合は認諾の日を含め、審判および判決離婚の場合は確定の日を含めてそれぞれ10日以内です。

届出地

  • 届出人の本籍地、所在地(住所地)のいずれかの市区町村役場
  • 横須賀市に届出する場合は、窓口サービス課(市役所1号館1階の10番窓口)または行政センター(市内9か所)へ

届出人

  • 協議離婚のときは、夫・妻
  • 裁判上の離婚のときは、調停もしくは審判の申立人または訴えの提起者

必要なもの

  • 離婚届(用紙は窓口サービス課および各行政センターでお渡ししています。また、他市町村の用紙をご使用いただくこともできます。)
  • 本人確認書類(協議離婚のとき)
    ※詳しくは、関連ホームページ「戸籍届出時の本人確認について」をご確認ください。
  • 調停調書の謄本(調停離婚のとき)
  • 和解調書の謄本(和解離婚のとき)
  • 認諾調書の謄本(認諾離婚のとき)
  • 審判書の謄本と確定証明書(審判離婚のとき)
  • 判決書の謄本と確定証明書(判決離婚のとき)

注意事項

  • 協議離婚に際し、本人確認書類をお持ちでない場合でも届出は可能です。その場合は、後日届出書に記載されている届出人に対し、届出があったことを郵便でお知らせすることになります。(あらかじめ不受理申出がされている場合は、届出できません。)
  • 協議離婚の場合は、届出人(夫妻お二人)の署名のほか、成年の証人2名の署名が必要です。
  • 令和6年3月1日以降の戸籍の届出については、全部事項証明書の用意は不要となります。詳しくは法務省ホームページ(外部サイト)を参照ください。
  • 離婚をすると、婚姻したときに氏を変えた方は婚姻直前の氏にもどります。ただし、婚姻中の氏をそのまま使い続けることも可能です。その場合は、別に戸籍法77条の2の届出が必要になります。

  • 未成年の子がいる場合は、父母のどちらが親権者になるか決めてから届出してください。
  • 離婚届では子の戸籍は変動しません。離婚届により別の戸籍になった子を同じ戸籍に入籍させるには、別に入籍届を出す必要があります。(その際、家庭裁判所の許可が必要となります。詳細は直接お問い合わせください。)
  • 離婚届では住所の変更はできません。住所の変更がある場合には、別にお引越しの手続きが必要になります。
  • 離婚届を出した後、次の手続き等が必要な場合があります。
    ・国民年金に関する手続き
    ・国民健康保険に関する手続き
    ・児童扶養手当に関する手続き
  • 外国人と離婚する場合や、外国の方式で離婚した場合は、手続きの方法や必要なものが異なりますので、窓口サービス課にお問い合わせください。
  • 時間外(土・日曜日、祝・休日や夜間)に届出を行う場合は、ホームページ内のよくある質問「土・日曜日、祝・休日や夜間でも戸籍の届出ができるのか?」をご確認ください。

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お問い合わせ

民生局地域支援部窓口サービス課 担当:戸籍第1係

横須賀市小川町11番地 本館1号館1階(個人番号カード係は本館2号館2階)<郵便物:「〒238-8550 窓口サービス課」で届きます>

電話番号:046-822-8215

ファクス:046-822-1625

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