下水道用鋳鉄製マンホールふた関係
- 製造工場認定制度は令和8年3月をもちまして廃止致します。今後は以下の「仕様書」に基づき個別毎に可否判断を行います。
下水道用マンホールふた(次世代型マンホールふた)の採用について
- 横須賀市上下水道局では、下水道施設の老朽化対策および改築・維持管理コスト縮減、市民の安全性向上、大雨による被害減少等の観点から、2024年6月に発刊された日本下水道新技術機構より「アセットマネジメントの実践に向けた次世代型マンホール蓋技術マニュアル」に示された性能や基準を満たすマンホールふたを新規採用し、標準化します。
設置の基準
- 車道用T-25マンホールふた
- 腐食環境箇所(伏せ越し、吐出し口、ビルピット、塩害等)
新規参入について
- 現時点で、「2024年版次世代型マンホール蓋」を製造・供給できるメーカーが限られていることを踏まえ、同性能・機能を有する、または総合的判断として同等以上と認められる製品等については、随時、技術協議・確認の上、採用を検討します。新規参入を希望するメーカーは、仕様書、試験成績書等の性能資料、施工実績を準備の上、ご相談ください。要件を満たすと判断した製品は採用品としての手続きを進めます。
仕様書
マンホールふたお問い合わせ先(直通)
【下水道管渠課管渠技術管理係電話046-822-8616】