総合案内 > スポーツ > YOKOSUKAスポーツ > 横須賀スポーツニュース > 鈴鹿8時間耐久ロードレースSSTクラスで優勝した長島哲太選手が市長を訪問しました
更新日:2026年8月19日
ページID:116835
ここから本文です。
8月17日(月曜日)、本市在住の長島哲太選手が市長を訪問しました。
長島選手は7月に三重県の鈴鹿サーキットで開催された「2026FIM世界耐久選手権“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース第47回大会」SSTクラスにおいて、NCXX RACING with RIDERS CLUBの一員として出場し、見事優勝を果たされました。
長島選手は2022年及び2023年にEWCクラスで優勝しており、今回の優勝により、史上初めて同大会の2クラスを制覇した選手となりました。
これに伴い、市長へ大会のご報告と今後の意気込みをお話いただきました。

長島選手から、「レースを乗り切れるよう暑さに慣れるためのトレーニングにも取り組み、大会に臨みました。今後は、バイクの魅力だけでなく危険性も含めて発信し、モーターレースをより多くの人に知ってもらいたい」と語りました。

上地市長からは、「横須賀市にこのような素晴らしい選手がいることを大変誇らしく思います。市民の皆様にも広く知っていただけるよう、これからも一緒に盛り上げていきましょう。今後のさらなる御活躍を期待しています」とエールが送られました。

長島選手、おめでとうございます!
今後のご活躍も期待しています!!
お問い合わせ
より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください