閉じる

総合案内 > くらし・手続き > 防災・安全 > 災害・防災 > 防災気象情報と警戒レベル

更新日:2026年8月17日

ページID:115274

ここから本文です。

防災気象情報と警戒レベル

大雨や土砂災害、河川の氾濫、高潮などの危険が高まると、気象庁などから防災気象情報が発表されます。

令和8年5月29日から、これらの情報は5段階の警戒レベルに対応した名称となり、「レベル4大雨危険警報」のように、情報名にレベルの数字が付くようになりました。

市から発令される避難情報とあわせて最新の防災気象情報を確認し、危険な場所にいる方は、警戒レベル4までに必ず避難してください。

最新の防災情報を確認する

気象警報や注意報などが発表されたときは、気象庁のホームページなどで最新の情報を確認してください。

【すぐに確認する】

防災気象情報は段階的に発表されます

気象庁は、災害につながるような気象現象が予想される場合、数日前から「早期注意情報」や「気象解説情報」を発表し、その後の危険度の高まりに応じて、注意報、警報、危険警報、特別警報などを段階的に発表します。

気象警報・注意報は、河川氾濫に関する情報を除き、原則として市町村単位で発表されます。気象状況により内容が更新されるため、常に最新の情報を確認してください。

警戒レベルに対応した名称に

河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する防災気象情報は、警戒レベル1から5に対応しています。

  • レベル1:早期注意情報
    災害への心構えを高める段階です。
  • レベル2:注意報
    ハザードマップ、避難先、避難経路などを確認する段階です。
  • レベル3:警報
    危険な場所にいる高齢者や障害のある方、乳幼児がいる家庭など、避難に時間がかかる方は早めに避難してください。その他の方も避難の準備を始めてください。
  • レベル4:危険警報
    危険な場所にいる方は全員避難してください。
  • レベル5:特別警報
    災害が発生または切迫し、命の危険が迫っている状況です。直ちに身の安全を確保してください。
    「レベル5」の発表を待ってはいけません。警戒レベル4までに、危険な場所からの避難を完了することが重要です。

新たな防災気象情報

避難行動

[▶気象庁の詳しい解説ページを見る](外部サイト)

なお、市町村単位で発表されていた「洪水警報・洪水注意報」は発表されなくなりました。洪水予報河川以外の河川の氾濫や低地の浸水については、大雨に関する情報やキキクル、河川の水位情報をあわせて確認してください。

市の避難情報と防災気象情報の違い

「高齢者等避難」「避難指示」「緊急安全確保」は、横須賀市が発令する避難情報です。

一方、気象庁などが発表する「レベル3大雨警報」「レベル4土砂災害危険警報」などは、避難情報の発令や、市民の皆さんが自ら避難を判断するための参考となる「警戒レベル相当情報」です。

市から避難情報が発令された場合は、速やかに避難行動をとってください。また、避難情報が発令されていない場合でも、キキクルなどで自宅周辺の危険度を確認し、危険を感じたときは自らの判断で早めに避難してください。

避難情報を受け取れるよう事前に登録しておきましょう

横須賀市が「高齢者等避難」や「避難指示」を発令する際は、対象となる地域もあわせてお知らせします。

災害時に必要な情報を確実に受け取れるよう、平時から防災情報メールへの登録、市公式LINEの友だち登録、市公式Xのフォローなどをしておきましょう。

また、テレビのデータ放送(dボタン)や市ホームページの緊急情報からも確認できます。

キキクルで「どこが危険か」を確認

警報は市町村単位で発表されますが、同じ横須賀市内でも、実際に危険度が高まっている場所は異なります。

気象庁の「キキクル」では、土砂災害、浸水、河川の洪水などの危険度を、地図上で色分けして確認できます。

特にレベル3やレベル4の情報が発表されたときは、キキクルを使って自宅や現在地周辺の危険度を確認し、早めの避難判断に役立ててください。

「避難」の方法は一つではありません。状況に合わせた安全確保を。

「避難」とは「難」を「避」けることであり、指定避難所へ行くことだけが避難ではありません。平時からハザードマップを確認し、防災気象情報が発表された時点で最善の行動を自ら判断してください。

  • 立退き避難(自宅外への避難)※避難行動の基本!
    指定避難所、安全な親戚・知人宅、ホテルなど、自宅より安全な場所へ移動する避難です。災害の危険がある場所から離れる「立退き避難」が、避難行動の基本です。
  • 屋内安全確保(自宅内での安全確保)
    洪水や高潮などについて、ハザードマップで自宅の災害リスクを確認したうえで、自宅の上階などにとどまり、安全を確保する方法です。
    自宅が土砂災害警戒区域にある場合や、建物そのものが被害を受けるおそれがある場合は、原則として早めの立退き避難を検討してください。
  • 緊急安全確保(直ちに命を守る行動)
    すでに浸水しているなど、屋外へ移動することがかえって危険な場合に、少しでも安全な場所へ直ちに移動する行動です。
    近くの頑丈な建物の上階、自宅内の浸水しにくい高い場所、崖から少しでも離れた部屋などへ移動してください。

    風水害時の避難行動について

警戒レベルの数字が付かない警報にも注意

警戒レベルに対応しているのは、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する防災気象情報です。

暴風警報、波浪警報、大雪警報、暴風雪警報などには、警戒レベルの数字は付きません。

これらの警報も重大な災害につながるおそれがあります。発表された場合は、最新の気象情報を確認し、安全な場所で過ごしてください。

お問い合わせ

市長室危機管理課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 危機管理課」で届きます>

電話番号:046-822-8226

ファクス:046-827-3151

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?