更新日:2026年8月27日
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地震等の災害情報や気象警報などを市民の皆様が知る手段として、防災行政無線などを紹介します。
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防災行政無線(放送塔)は、地震等の災害情報や気象警報などを市民へ伝達する手段として、市内に約400箇所に設置されており、主に次の場合に放送をしています。
夕方に放送塔からミュージックチャイム(横須賀市歌)を流し、防災行政無線が正常に作動しているかどうかを確認しています。
4月1日~9月30日午後5時に放送
10月1日~3月31日午後4時に放送
防災行政無線で放送した内容(防災気象情報など)をメッセージとして受け取れるほか、いざという時に、現在地から最寄りの避難所や応急給水拠点を検索し、経路(ルート)を確認することもできます。災害への備えとして、ぜひ「友だち登録」をお願いします。
防災行政無線は、屋外にいる人に対して防災情報等をお伝えすることに適していますが、現在の住宅は防音性、気密性が向上しているため、家の中で聞き取ることが難しい場合があります。
また、気象状況によっては、雨音や風音などにより良好に聞き取れない場合もあります。
防災情報メールは、防災行政無線を補完する情報伝達手段として、携帯電話やパソコンなどにEメールで、防災行政無線の放送内容をお届けするものです。
いざという時のため是非ご登録ください。
防災情報メールと同様、防災行政無線を補完する情報伝達手段として、電話の自動音声で防災行政無線で放送した内容をご案内しています。(合成音声による情報提供です。)
一番身近なテレビで、気象警報や津波情報、避難に関する情報などの防災・災害情報は確認することができます。
緊急時や災害時の情報や、台風接近時など事前からの注意情報などは、テレビの画面上にテロップで表示されるほか、データ放送(ⅾボタン)ではより詳細な気象・防災情報を確認することができます。
停電時には、電池式のポータブル式ラジオがあれば、避難の際に持ち運びもでき、有用な情報源となります。
また、横須賀市はFMブルー湘南と防災協定を結んでおり、大規模災害時における地域に特化した防災情報を放送していただくことになっています。
災害時にラジオを使用する際は選局ダイヤルを(78.5MHz)に合わせてください。
民間事業者との協定に基づき、市内各地に設置されたデジタルサイネージ(電子看板)を活用して、平常時の市政・観光情報に加え、災害時には緊急の防災情報や避難情報を配信しています。外出中の方やスマートフォン等の通信機器をお持ちでない方でも、街頭で視覚的にすばやく情報を確認することができます。
平常時:防災啓発情報、放射線測定情報、観光などの情報が5分間隔で表示されます。
災害時:防災行政無線の内容が、画面上にテロップとして表示されます。
横須賀市内在住で、携帯電話をお持ちでない原則75歳以上の方を対象に、防災行政無線で放送した内容を事前に登録された固定電話へ音声案内で無料配信するサービスです。申込書にご記入の上、危機管理課へご持参いただくか、郵送またはFAXにてご提出いただくことで登録することができます。
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