総合案内 > スポーツ > YOKOSUKAスポーツ > 横須賀スポーツニュース > プロ野球独立リーグ・神奈川フューチャードリームスの皆様が2026年シーズンの結果を市長に報告しました
更新日:2026年10月26日
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10月21日(水曜日)、本市と地域支援パートナーを締結している「神奈川フューチャードリームス」の武藤監督らが市長を訪問し、2026年シーズンの結果を報告しました。

武藤監督からは、「9チーム中8位という厳しい状況から、残り9試合を8勝1敗で終え、プレーオフに進出することができました。最終的には、群馬ダイヤモンドペガサスに破れ、4位で2026年シーズンを終えました。」と報告がありました。
今年からチームに加入した山岸選手は、「来季はチームの戦力となれるように頑張ります。」と意気込みを語りました。
また、2023年からチームに在籍していた武内選手と星野選手からは、現役引退の報告がありました。
武内選手は、「引退については、大変悩みました。それほどこのチームが好きでしたし、なにより野球が好きでした。これからは、新たな夢の実現に向けて努力していきます。」と話しました。
星野選手は、「4年間、練習生として在籍しました。ご縁をいただいた企業への就職が決まりましたので、このチームで学んだことを活かして頑張りたいと思います。」と話しました。
武藤監督は2人の今後について、「チームとして、選手のセカンドキャリアも大切にしています。2人が新たな一歩を踏み出すことを嬉しく思いますし、これからも様々な形で野球に携わってくれたらと願っています。」と言葉を贈りました。
上地市長は、「長い長い人生。これから、野球以外にも打ち込めるものが見つかるかもしれません。今後もぜひ様々なことに挑戦し、より豊かな人生を歩んでください。」とエールを送りました。

(左から武内選手、武藤監督、上地市長、星野選手、山岸選手)
神奈川フューチャードリームスの来季のご活躍を期待しています!
そして武内選手、星野選手、4年間ありがとうございました!
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