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更新日:2026年10月11日
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10月6日(火曜日)、スポーツ選手応援事業に対しご寄附をいただいた、一般財団法人シティサポートよこすか様へお礼状を贈呈しました。
一般財団法人シティサポートよこすか様から本事業に対するご寄附は昨年度に引き続き5回目です。
いただいたご寄附は、世界を舞台に戦う直井駿弥選手の活動を支援するために、活用させていただきます。

今回のお礼状の贈呈に際し、直井選手にもご同席いただきました。
直井選手は、社会人スイマーとして、現在、佐島の丘温水プールや市内のスイミングスクールで練習に励んでいます。
2026年8月28日から8月30日にかけてアメリカで開催された「パラパンパシフィック選手権2026」には、日本代表として出場しました。知的障害クラス(S14)の男女混合4×100mリレーでは第3位となり、見事、銅メダルを獲得しました。
直井選手が所属する特定非営利活動法人FunPlace39の宮浦代表理事からは、「直井選手にとって、今回が初めての海外遠征でしたが、しっかりと結果を出してくれました。我々の期待に応え、堂々と泳いで結果を出せることが、直井選手の強みです。」とお話しをいただきました。
また、2026年10月18日から愛知・名古屋を中心に開催される「愛知・名古屋2026アジアパラ競技大会」の日本代表選手団にも選出されている直井選手。
今後の目標について、「100m平泳ぎの自己ベストである1分10秒を更新したいです。メダルを獲得できるように頑張ります。」と意気込みを語りました。
一般財団法人シティサポートよこすかの竹内代表理事からは、「我々が管理している施設(佐島の丘温水プール)が、直井選手にとって本番に近い環境で練習できる場所になっていると伺い、大変うれしく思います。これからのさらなるご活躍を期待しています!」と言葉を贈られました。
一般財団法人シティサポートよこすか様、本年度も本事業へのご寄附をいただき、ありがとうございました。
直井駿弥選手の今後のご活躍も期待しています!
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