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更新日:2010年12月13日

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虎踊(とらおどり)

虎踊

指定年月日:昭和51年(1976年)10月19日
西浦賀浜町に伝わる民俗芸能で、虎の舞だけでなく、歌舞伎や唐人踊りを取り入れた珍しいものである。
享保5年(1720年)に奉行所が伊豆下田から浦賀に移転した折に、一緒に伝えられたという。それ以来浦賀奉行所に於いて催され、その後浜町に移管され、西叶神社の例祭には伝授された長男だけにより奉納されたという。
虎は親子二体で、虎のかしらは本邦880社の神符を貼って作られる。親虎には青年、子虎には子どもが二人ずつ入り、笛や太鼓に合わせて動作する。
踊りは、近松門左衛門の「国姓爺合戦」を題材に、和藤内(男児)、唐子(女児)、太唐人(成人男子)たちにより踊られる。
海外舞踊の組み踊り様式を取り入れた唐子踊り、虎の出現で子供が退散して虎が舞台上を自由に振舞い、それを和藤内が神符で押さえてみえを切り終わる。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部生涯学習課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 生涯学習課」で届きます>

電話番号:046-822-8484

ファクス:046-822-6849

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