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更新日:2010年11月1日

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吉井貝塚を中心とした遺跡

吉井貝塚を中心とした遺跡

指定年月日:昭和48年(1973年)11月2日、(追加)昭和55年(1980年)9月16日
遺跡は、南西方向にのびた標高約20mの低い台地上及び斜面にあり、台地西側に第一貝塚、北側に第二貝塚があり、台地全体は平安時代末期の山城(怒田城)跡となっている。
第一貝塚は、昭和35年に横須賀市博物館による発掘調査が実施された。貝層の堆積は2mにもおよび、縄文時代早期から中期にかけての土器、石器、骨角器等が多量に出土し、当時の文化内容を明らかにするうえで多大の成果を収めた。
また、第二貝塚もほぼ同様な時代、内容を持つ、きわめて保存の良好な貝塚であり、その東側には縄文時代前期、中期の住居跡も確認されている。
対岸約800mの位置にある県指定「茅山貝塚」とは時期において一致するところもあり、遺跡相互の比較研究のうえで重要な位置を占めている。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部生涯学習課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 生涯学習課」で届きます>

電話番号:046-822-8484

ファクス:046-822-6849

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