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更新日:2020年12月15日

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キエーロについて

 非電動型生ごみ処理器で、土の中に住む微生物の力で生ごみを分解します。

 

ベランダデキエーロ キエーロ
ベランダdeキエーロ(ベランダ置きタイプ) バクテリアdeキエーロ(土置きタイプ)

特徴

  • ランニングコストゼロ、太陽熱、水、空気の力で土の中のバクテリアが活性化し、生ごみを分解し、虫や臭いが発生しにくい。
  • 生ごみの水は蒸発して、ごくわずかな有機物ができるだけ。
  • キエーロの土は堆肥として利用できる。
  • 土置きタイプとベランダタイプの二種類がある。
  • 処理量 土置きタイプ 約800g/日  ベランダタイプ 約500g/日 

     *冬期は能力が低下する。

使い方

①穴を掘る

 深さ15cmほど掘る(生ごみが多い場合は、深く広い穴にすると良い)。

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②生ごみを入れて土と良く混ぜる

 混ぜることで、土中のバクテリアが生ごみにくっつき、分解が早くなる。

illust2phot2

 *水の量は、軟らかい泥団子くらい。(水を入れすぎないこと)

③乾いた土をかぶせ終了

 乾いた土でしっかり蓋をすることにより臭い無し。

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入れられる生ごみ

 野菜くず、冷凍食品、卵の殻、魚肉、残飯、廃食用油、お茶殻、コーヒー豆 など 

  *すべて水切り不要

生ごみを上手に分解させるコツ!

  • できるだけ小さく刻んでください。繊維質の多い野菜の皮は分解しにくい。
  • 冬の気温が低いときは、バクテリアの活動を助けるため、廃食用油、米ぬか、乾燥剤の石灰を入れる。

入れられないもの

 動物の骨、貝殻、大量の生姜、食べ物でないもの

 

詳しくは、下記ホームページをご覧ください

    ⇒キエーロ葉山(外部サイト)

キエーロを作ってみよう!

 

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お問い合わせ

環境部環境政策課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 環境政策課」で届きます>

内線:046-822-8230

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