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更新日:2026年10月22日

ページID:108286

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インターネットを悪用した犯罪(サイバー犯罪)にご注意

インターネットは、私たちの生活に欠かせないものとなっています。

一方で、コンピュータウィルスへの感染やフィッシング詐欺、不正アクセスなど、インターネットの利用には犯罪被害のリスクも潜んでいます。

以下のポイントを参考に、サイバー犯罪の被害に遭わないようご注意ください。

フィッシング詐欺について

実在する事業者等を装って電子メールやショートメッセージ等を送信して偽のサイトに誘導し、氏名等の個人情報やクレジットカード情報、口座情報、ID、パスワードなどを入力させ、金銭を騙し取る手口です。

実際にあったフィッシング詐欺のメールは以下のようなものです。

  • 宅配事業者を名乗り「不在でした。URLをクリックしてください。」
  • 携帯電話会社を名乗り「利用料金が高額になっています。」
  • クレジットカード会社を名乗り「ご利用確認のお願い」
  • 金融機関を名乗り「パスワード再設定のお願い。不正利用の疑いがあるので確認してください。」

防犯ポイント

  • 身に覚えのないメールは安易に開かない
  • 求められても、安易に個人情報を入力しない
  • メールに記載されたURLをクリックしない(公式ホームページや公式アプリからアクセスする)
  • 電話番号が記載されていても、すぐに相手に電話しない(電話番号を調べる)
  • 本物の事業者か疑い、家族、警察、市役所等に相談する
フィッシング詐欺の啓発チラシはこちらからダウンロードできます(PDF:233KB)

ID・パスワードの設定と管理について

インターネットでの買い物や各種サービスを利用する際には、ID・パスワードの設定や入力が必要になることがあります。

パスワードを推測されやすい単純なものに設定したり、同じパスワードを複数のサービスで使い回したりすると、不正アクセスなどの被害や、被害の拡大につながるおそれがあります。

防犯ポイント

  • それぞれのIDごとに異なるパスワードを設定する
  • 誕生日など単純なものは避け、大文字、小文字、数字、記号などを組み合わせる
  • ワンタイムパスワードや生体認証を利用したものなど、二段階のログイン認証を求める設定を行う
  • パスワードは定期的に変更する
  • 情報漏洩等により、パスワードが第三者に知られるおそれが生じた際には早急にパスワードを変更する

スマートフォンやパソコンなどの安全対策

スマートフォンやタブレット、パソコンなどは日頃から安全対策を行いましょう。

防犯ポイント

  • OSやアプリなどソフトウェアはアップデートを確実に行い、最新の状態にしておく
  • 紛失等に備え、画面ロック(生体認証やパスワード等)を設定しておく
  • アプリ等は信頼できるものか、必要なものかをよく判断してインストールする

 

スマートフォンへの詐欺電話対策として、警察庁推奨の防犯アプリがあります

警察庁推奨アプリについてはこちら・警察庁ホームページ(外部サイト)

クレジットカードの不正利用について

サイバー犯罪等により、クレジットカードが不正に利用されるおそれがあります。

所有しているクレジットカードを確認・把握し、安全対策を行いましょう。

防犯ポイント

  • 身に覚えのない利用がないか、利用明細をこまめに確認する
  • 万一、身に覚えのない利用があった場合は、すぐにカード会社に連絡する

関連リンク

お問い合わせ

民生局地域支援部市民生活課

横須賀市小川町11番地 本館2号館2階<郵便物:「〒238-8550 市民生活課」で届きます>

電話番号:046-822-9807

ファクス:046-827-4803

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