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更新日:2026年6月3日
ページID:2159
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“ひきこもり”とは、さまざまな要因により社会参加の機会が少なくなり、
自宅を中心とした生活が続いている状態をいいます。
その背景は一人ひとり異なります。
学校生活や仕事でのつまずき、人間関係の悩み、こころや身体の不調、家庭の事情など、さまざまな要因が重なっていることがあります。
ひきこもりは病名ではありません。
また、本人の意思や性格だけで説明できるものではありません。
大切なのは、「なぜ外に出られないのか」を責めることではなく、その人がどのような経験をしてきたのか、その人の思いや状況を理解しようとすることです。
ひきこもりは誰にでも起こりうることです
ひきこもりは特別な人だけに起こるものではありません。
進学、就職、転職、病気、失業、人間関係の変化など、人生のさまざまな出来事をきっかけに、誰もが社会とのつながりを失いやすい状況になることがあります。
ひきこもり状態が長く続いていても、一人で抱え込む必要はありません。
ご本人へ
「相談するほどではない」
「何を話していいかわからない」
「まだ動き出す気持ちになれない」
そのような状態でも相談することができます。
相談では、現在の状況やお気持ちを伺いながら、ご本人のペースを大切にして一緒に考えていきます。
まずは話をすること、人とつながることから始めても構いません。
ご家族・関係者へ
ご本人への関わり方に悩んだり、将来への不安を感じたりすることは自然なことです。
ご家族だけで抱え込まず、相談機関をご利用ください。
ご本人を変えようとすることだけではなく、ご本人が安心して過ごせる関係づくりや環境づくりも大切です。
横須賀市では、ご家族からの相談も受け付けています。
【横須賀市保健所の支援】
横須賀市では、ひきこもり状態にあるご本人やご家族、関係者からの相談を受けています。
相談員が面接相談や家庭訪問を行い、ご本人やご家族のお話を伺いながら、一緒に今後のことを考えていきます。
また、必要に応じて精神科医による相談や家庭訪問を実施しています。
状況や希望に応じて、医療機関、福祉サービス、就労支援機関、地域の居場所などをご紹介しています。
まずは現在の状況やお気持ちについてお聞かせください。
関連情報
・ひきこもり家族会「すずらんの会」
・ひきこもり当事者の会「ひだまりん」
【令和8年6月24日(水曜日)「い~~ばしょ横須賀」を開催します】
外に出るきっかけがほしい
ただ話しを聞いてほしい
ひきこもり経験者の話を聞きたい
家族以外の人と関わってみたい
困りごとの相談先を知りたい・・・など
ひきこもり当事者の方が参加できる会です。
今回は毎月開催している、当事者会「ひだまりん」の日に合わせて開催します。
日時:令和8年6月24日(水曜日)10時~12時
会場:ウェルシティ市民プラザ3階(横須賀市西逸見1年38月11日)保健所第一研修室
参加費:無料
申込み:不要。直接会場へお越しください
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