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更新日:2020年6月18日

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新型コロナウイルス感染症を踏まえた熱中症予防について

市立学校・幼稚園においては、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえ、以下のことに留意して、児童生徒等の熱中症予防に努めます。

1.健康観察

日常的に児童生徒等の健康状態を観察し、心身の健康問題を早期に発見して適切な対応を図ることによって、学校における教育活動を円滑に進めるため、学級担任をはじめ教職員により健康観察を行っています。

2.児童生徒等の水筒持参について

児童生徒等の健康を第一に考え、各ご家庭から学校へ水筒をご持参いただいて構いません。なお、水筒をご持参される各ご家庭においては衛生面等以下の点にご留意ください。

  • キャップ等細かい部分まで水筒の洗浄をし、清潔に保つ。
  • 飲みながらの歩行はしない、水筒を振り回さない。
  • 水筒の紛失や置き忘れ等防止のため、水筒の本体・ふた等には記名する。

3.適切な水分補給や処置を行うことができる環境の整備等について

活動前に適切な水分補給を行うとともに、活動中や終了後にも適宜補給を行うこと等の適切な対応を講じています。特に、活動中の水分補給については、その機会を必ず保障しています。

4.熱中症指数計の活用

各市立学校・幼稚園に配付しました熱中症指数計(WBGT-213A)等を活用し、暑さ指数に応じた活動の中止、休憩時間の確保など児童生徒等の熱中症対策を行っています。

5.マスクの着用について

夏季の気温・湿度が高い中でマスクを着用すると、熱中症のリスクが高くなるおそれがあります。マスクを外す場合には、できるだけ身体的距離を保つ、近距離での会話を控えるようにするなどの配慮をしていますが、熱中症も命に関わる危険があることを踏まえ、以下の対応を優先しています。

  • 登下校中(屋外)は、マスクを外すことを指導し、その際、人との距離を十分に確保することも併せて指導しています。
  • 児童生徒等本人が暑さで呼吸が苦しいと感じた時などは、一時的にマスクを外すことは問題ないことを周知しています。
  • 体育の授業や運動する場合は、マスクの着用は必要ありません。その際、人との距離を十分に確保する等の対策を講じています。
  • マスクの着用により加湿されるため、のどの渇きを感じにくくなります。のどが渇いていなくても、こまめに水分補給を心がけるよう指導しています。

1一時的にマスクを外す場合は、各自が持参するビニール袋等に入れ保管するよう指導します。

2児童生徒等がマスクの着用を希望する場合は、マスクの着用を否定するものではありません。

 

お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育部保健体育課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 保健体育課」で届きます>

電話番号:046-822-8486

ファクス:046-822-6849

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