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更新日:2021年6月30日

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市立学校・幼稚園における熱中症予防について

市立学校・幼稚園においては、新型コロナウイルス感染症対策を踏まえ、以下のことに留意して、児童生徒等の熱中症予防に努めます。

1.健康観察

日常的に児童生徒等の健康状態を観察し、心身の健康問題を早期に発見して適切な対応を図ることによって、学校における教育活動を円滑に進めるため、学級担任をはじめ教職員により健康観察を行っています。

2.熱中症の予防法

児童生徒等には、活動する日の天候に応じて、こまめな水分補給・休憩、帽子の着用など、熱中症予防の対応を行っています。

3.児童生徒等の水筒持参について

児童生徒等の健康を第一に考え、各ご家庭から学校へ水筒をご持参いただいて構いません。
なお、水筒をご持参される各ご家庭においては衛生面等以下の点にご留意ください。

  • キャップ等細かい部分まで水筒の洗浄をし、清潔に保つ。
  • 飲みながらの歩行はしない、水筒を振り回さない。
  • 水筒の紛失や置き忘れ等防止のため、水筒の本体・ふた等には記名する。

4.適切な水分補給や処置を行うことができる環境の整備等について

活動前に適切な水分補給を行うとともに、活動中や終了後にも適宜補給を行うこと等の適切な対応を講じています。特に、活動中の水分補給については、その機会を必ず保障しています。

5.熱中症指数計の活用

市立学校・幼稚園に配付しました熱中症指数計(WBGT-213A)等を活用し、暑さ指数に応じた活動の中止、休憩時間の確保など児童生徒等の熱中症対策を行っています。

6.新型コロナウイルス感染症予防に伴う熱中症リスクへの配慮

  • マスク着用について
    学校生活では、原則として、マスクの着用をお願いしておりますが、それに伴い、熱中症のリスクが高まることが予想されます。
    児童生徒等が、運動する場合や呼吸が苦しい場合は、不必要な会話や発声を控えたうえで、マスクを一時的に外すことを、市立学校・幼稚園で指導しています。
    また、登下校の際(屋外)は、人との距離を十分に確保をしたうえで、マスクを外すことを、各市立学校・幼稚園で指導しています。
    なお、児童生徒等がマスクの着用を希望する場合は、マスクの着用を否定するものではありません。
  • 室温と換気について
    エアコン等は室内の空気を循環しているのみで、室内の空気と外気の入れ替えを行っていないことから、エアコン使用時についても、30分に1回以上、数分間程度、窓を全開にすることをめやすに換気を行います。

7.熱中症警戒アラートへの対応について

熱中症警戒アラートが発令された場合、行事や体育の授業、部活動等の実施の可否や、飲料水等の多めの準備等を各市立学校・幼稚園で検討します。
ただし、熱中症警戒アラートは事前の予測であることから、活動場所での暑さ指数(WBGT)を測定するなど、当日の状況で判断をします。
なお、熱中症警戒アラートが発表された際は、市教育委員会から市立学校・幼稚園に情報提供を行います。

お問い合わせ

教育委員会事務局学校教育部保健体育課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 保健体育課」で届きます>

電話番号:046-822-8486

ファクス:046-822-6849

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