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更新日:2026年1月6日
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横須賀市出身の秋山選手はその卓越した技術と絶え間ない努力で、ファンのみならず、多くの若いアスリートにとって憧れの存在です。
秋山選手はスポーツを通じて地域を盛り上げることにも積極的で、令和3年12月から「横須賀盛り上げ大使」に任命されました。その後、令和5年からソフトボールや野球に励む小学生・中学生を応援するため、彼の全面的なサポートを受け、これまで開催してきた児童ソフトボール大会や少年野球大会を「秋山翔吾カップ」として一新しました。
一方、下田市とは西武時代にお世話になった西武グループの方のご紹介で、2017年1月から毎年下田市で自主トレーニングを行い、春季キャンプに向けて調整を行なっております。また市政50周年の記念行事でも講演の場として設けていただき、年々下田市との関係性も深くなってきました。
横須賀市と下田市は、その長い歴史の中で、いくつかの歴史的な共通点を持っています。両市には奉行所が存在し、当時の日本の治安や行政を支える重要な役割を果たしていました。また、1853年にはペリー提督率いる米国海軍が黒船で浦賀に、1854年には下田に来航し、日本の開国の幕開けとなった歴史的な場所としても知られています。今年、下田市は下田開港170周年を迎え、この歴史的な背景と両市との深い関わりから、両市の連携が視野に入っています。そして、この歴史的背景の奉行所やペリー提督、黒船に象徴される絆が、秋山選手を通じて新たなスポーツイベントへとつながることとなりました。
令和6年度から、新たなステップとして横須賀市・下田市との連携の下、両市で「秋山翔吾 Special Match KUROFUNE CUP」を開催し、今回が2回目となります。秋山選手の名前を冠したこの交流戦を通じて、子どもたちはただ技術を競うだけでなく、地域間の絆を深め、歴史と未来をつなぐ役割を果たします。
| 開催日時 | 令和8年1月4日(日曜日)12時00分 |
| 会場 | 敷根公園(下田市) |
| 出場チーム | 下田市少年野球選抜VS横須賀市少年野球選抜 |
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
| 横須賀選抜 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 |
| 下田選抜 | 1 | 0 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | × | 5 |
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開会式での秋山選手あいさつ |
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開会式後の記念写真 (左横須賀選抜、右下田選抜) |
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雲一つない気持ちの良い晴天のもと、 先行 横須賀市-後攻 下田市でプレイボール!
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試合中は秋山選手が各ベンチを回り親睦を深めました。選手たちは少し緊張しながらも笑いながら話をしていました。 |
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7回表 ここまでパーフェクトに抑えられた横須賀選抜が2塁打からチャンスを作ると、ここで 「代打おれ!」 結果は… |
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フォアボールで1塁へダッシュ! |
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試合は5-1で下田選抜が勝利!! 選手の皆さんお疲れ様でした! |
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試合終了後、MVP賞、優秀賞発表! MVP賞 下田選抜 鈴木空汰選手
優秀賞 横須賀選抜 山本大音司選手 下田選抜 太田ゆず選手
最後に秋山選手へ参加者を代表して鈴木選手(下田市)から 「一生忘れない思い出になりました。ありがとうございました!」 とお礼があり、盛況のなか閉会しました。 |
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