総合案内 > スポーツ > YOKOSUKAスポーツ > アーバンスポーツのまち横須賀プロジェクト第一弾!プロBMXライダーによる小学校訪問「Yokosuka BMX School Session」開催のお知らせ
更新日:2025年3月26日
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アーバンスポーツを活用した連携協定の最初のプロジェクトとして、「一般財団法人シティサポートよこすか」の協力のもと、一般社団法人全日本フリースタイルBMX連盟の拠点がある岡山県以外では初めてとなるプロBMXライダーによる小学校訪問「Yokosuka BMX School Session」を開催します。
一般社団法人全日本フリースタイルBMX連盟
一般財団法人シティサポートよこすか
横須賀市
横須賀市立大楠小学校(住所:横須賀市芦名1丁目29−18)
10時40分〜11時25分 BMXデモンストレーション
11時30分〜12時15分 講演
※講演は4-5-6年生(4年生はリモート参加)266名、デモは5-6年生180名
※いずれも体育館で開催(デモの様子は録画して後日全校生徒492名が視聴)
横須賀市立夏島小学校(住所:横須賀市浦郷町4丁目35)
9時40分〜10時25分 講演
10時45分~11時30分 BMXデモンストレーション
※講演は5-6年生126名対象、デモは全校453名対象の予定
※講演は体育館、デモは晴天の場合運動場(雨天の場合体育館)で開催
小学校3年生でBMXに出会い、着実にスキルを身に着ける。2019年、当時16歳で日本自転車競技連盟の強化指定選手に選ばれ、日本代表として国際大会にも参戦。現在はファッションモデルとしても活躍しており、中高生ライダーが兄のように慕い憧れるライダー。横須賀市出身で、地元「うみかぜ公園」も彼のローカルパークの一つ。
2020年9月 全日本選手権 男子エリートクラス 第3位
中学2年生から大の自転車好きでジャンプなどに挑戦。チャレンジのし過ぎで自転車が壊れ、新しく購入したものがBMX。14歳にてBMXと出会いを果たす。さらにジャンプの魅力にはまり練習を重ね、海外修行などを経て2011年から4年連続で日本人チャンピオン。日本のBMX界の未来に貢献するため、海外のような良い練習環境を国内に作る事にも力をそそぐ、日本BMX界のパイオニア。
2021年9月 全日本選手権 男子エリートクラス 第3位
数少ないガールズライダーの一人。4年前に、地元のイベントでBMXを見たのをきっかけに、競技をはじめた。その後短期間で実力をつけ、現在は日本自転車競技連盟の強化育成選手として、パリ五輪の出場を目指し国際大会にチャレンジしている。
2021年9月 全日本選手権 女子エリートクラス 優勝(クラス最年少優勝)
2022年5月 マイナビJapanCup第1戦 女子エリートクラス 優勝
BMXレースの選手として活動後、3度の全日本チャンピオンを経験し16歳でメーカーとプロ契約。20代半ばでフリースタイルに転向し、その後長年にわたりBMXフリースタイルシーンをリードし続ける。
2014年より競技のさらなる普及を目指して活動し、2015年に全日本フリースタイルBMX連盟を設立。現在はBMXフリースタイルの日本代表監督も務める。
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