総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 福祉 > 地域福祉 > 横須賀市重層的支援体制整備事業実施計画
更新日:2026年4月30日
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本市では、複雑化・複合化したケースの課題を解決するため、令和2年(2020年)4月に福祉分野の総合相談窓口として「ほっとかん」を設置しました。その後、社会情勢や生活様式の変化により、生活上の困りごとが深刻化してから顕在化するケースや、既存制度の活用だけでは十分な支援が出来ないケースも増加しています。
このような課題を踏まえ、多機関が連携する包括的な支援体制の整備を進めることで「誰も一人にさせないまち横須賀」の実現を目指します。
高齢者、障害者、子ども等世代や属性を問わず、多世代・多属性が集う地域の居場所づくりの支援などを本事業に位置付け、継続的な支援を通じた本人及び世帯との信頼関係の構築や、つながりの形成に向けた事業について記載しています。
本計画は、重層的支援体制整備事業の根拠法令である社会福祉法第106条の5の規定に基づき、事業の提供体制に関する事項等を定めるために策定しました。
本市では、「横須賀市地域福祉計画(横須賀市成年後見制度利用促進基本計画及び横須賀市再犯防止推進計画を含む)で掲げる基本理念「誰も一人にさせないまち横須賀」を実現するための実施計画として位置付けています。