更新日:2026年4月1日
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国が平成25年11月に策定した「インフラ長寿命化基本計画」に基づき、道路管理者はインフラの維持管理・更新等を着実に推進するための中期的な取り組みの方向性を明らかにする「インフラ長寿命化計画」を策定することが求められました。これを受け、本市では「横須賀市公共施設等総合管理計画を策定し、さらにこの計画に基づき、個別施設毎の具体の対応方針を定めるものとして「横須賀市橋りょう長寿命化修繕計画(橋りょう個別施設計画)を策定しました。
この修繕計画により、修繕の優先順位を設定して効率的な修繕を実施し、メンテナンスサイクルを構築することで橋りょうの長寿命化、大規模修繕の回避、中長期的なトータルコストの縮減及び予算の平準化を図ります。
横須賀市が管理する全ての橋りょうを対象としています。
計画策定時点(令和3年3月):365橋
部分改定時点(令和3年10月):365橋
改定時点(令和8年3月):360橋
2026年度(令和8年度)から2030年度(令和12年度)の5年間
2026年から2075年の50年間の修繕等に要する費用のシミュレーションを行いました。
したがって、「予防保全管理」の維持管理を行うことで、約11.7億円のコスト縮減効果が見込まれます。
以下の添付資料をご覧ください。
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