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更新日:2020年7月1日

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市史編さん事業《市史のトップ》

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最新情報 郷土資料室の設置 資料提供のお願い 資料の閲覧と利用について

最新情報

郷土資料室『緒明山通信』第4号を発行しました

平成29年度(2107年度)に開設した「市史資料室」は、令和2年度(2020年度)から市立中央図書館の所管となり、「郷土資料室」に名称を変更しました。これにあわせて『横須賀市市史資料室通信』も『緒明山通信』に改称し、このたび、『横須賀市市史資料室通信』からの通号で第4号を発行しました。

緒明山通信第4号→PDF(PDF:1,272KB)

  • 《資料紹介》空母信濃の空撮写真について(佐藤明生)
  • 《資料紹介》横須賀海軍共済組合病院銘入りの体温計について(佐藤明生)
  • 市史資料室事務概要ー平成31/令和元年度ー

 

『横須賀市市史資料室通信』バックナンバー

『市史資料室通信』は印刷発行していません。このホームページ上で無償頒布しています。

横須賀市市史資料室通信第3号→PDF(PDF:1,114KB)

  • 【手記】友に代わりて青空を見る(村野宏子)
  • 市史資料室事務概要ー平成30年度ー

手記は、村野宏子さんの戦争体験に基づくもので、昭和20年7月18日の横須賀大空襲において、横須賀海軍病院が空爆を受けたことを明らかにする内容を含みます。

横須賀市市史資料室通信第2号→PDF(PDF:1,590KB)

  • 《資料紹介》市史資料室所蔵の軍事関係資料及び民俗資料等の紹介(佐藤明生)

横須賀市市史資料室通信第1号→PDF(PDF:1,342KB)

  • 大正期における浦賀奉行所阯の史蹟仮指定について(佐藤明生)
  • 市史資料室事務概要ー平成29年度ー、ほか

 

『市史資料室所蔵資料ミニ展示会』

「横須賀で建造された航空母艦」展

太平洋戦争末期に建造された航空母艦信濃をはじめ、横須賀海軍工廠ではいくつかの航空母艦を建造、あるいは改造しました。その中で通称㊂(まるさん)計画として建造された第三号艦(航空母艦翔鶴)については、その当時の建造アルバムが残されています。今回、この建造アルバムを中心に、横須賀海軍工廠で建造された航空母艦に関する資料のミニ展示会を開催しました。

「㊂計画」=第三次海軍軍備補充計画。第一号艦=戦艦大和、第二号艦=同武蔵、第四号艦=航空母艦瑞鶴

  • 開始場所は、横須賀市立中央図書館1階ロビー
  • 開催期間は、令和元年8月8日の木曜日から同年9月1日の日曜日まで
  • 展示品は、航空母艦「翔鶴」建造アルバム(写真のすべてをスライドショーで閲覧可)、翔鶴・飛龍等の進水記念絵葉書、翔鶴の進水記念文鎮、翔鶴等の命名式拝艦券、各航空母艦の参考画像など、計26点

また、中央図書館では本展示会と連動して企画展「平和な令和のために」を開催しました。

「市民が所蔵していた歴代天皇関連資料」展

横須賀市立中央図書館は、改元に関連した図書コーナー”新元号が「令和」に決まりました。これまでの平成の皇室について振り返ってみましょう”を開設。この企画に賛同して市史資料室では明治・大正・昭和の歴代天皇に関連した所蔵資料のミニ展示会を開催しました。

  • 開始場所は、横須賀市立中央図書館1階ロビー
  • 開催期間は、平成31年4月27日の土曜日から令和元年5月26日の日曜日まで
  • 展示品は、明治天皇御大喪関連写真・絵葉書、大正天皇御大礼記念絵葉書、裕仁皇太子立太子礼記念絵葉書、昭和天皇御大礼記念絵葉書、昭和天皇の御名御璽などで、絵葉書を中心に計35点。

平成30年度『市史資料室所蔵資料ミニ展示会』

市史資料室では文字資料や画像資料以外にも軍艦の進水式や各種式典等の記念品や日章旗、模型、土産物、生活用品など、様々な「モノ」を保管しています。

これらの資料は、直接、『新横須賀市史』で取り上げることは少なかったのですが、当時の市民や軍人、軍港都市の様子を肉付けするものとして大変興味深いものです。そのため、「モノ」に焦点をあてたミニ展示会を開催しました。

  • 開始場所は、横須賀市立中央図書館1階ロビー
  • 開催期間は、平成31年2月7日木曜日から平成31年3月27日水曜日まで
  • 展示品は、旭日旗(小旗)、横須賀市合併記念木盃、軍艦進水式記念酒盃、錨印入りの木箱と椀、奉公袋、軍隊手帳、特殊潜航艇50分の1模型、戦艦「陸奥」の遺品、横須賀みやげ(盆・ハンカチ)、さいか屋の包装紙とチラシ、貧乏徳利など50点。ほかに軍艦進水式記念絵葉書などを参考展示。

 

『市史研究横須賀』第16号・第17号の有償頒布を開始しました

詳しくは、[市史の刊行物]をご覧ください。なお、『市史研究横須賀』は、第17号をもって定期刊行を終了しました。

 

郷土資料室の設置 

平成19年(2007年)2月15日の市制施行100周年を記念した『新横須賀市史』全15巻の刊行は、平成26年度で完了しましたが、平成11年度から始まった市史編さん事業で収集した歴史資料の保存と公開、将来に向けた資料の収集と研究を目的に、平成29年(2017年)4月1日に総務部総務課の分室として横須賀市立中央図書館内に「市史資料室」を開設しました。これに伴い市史編さん事業の事務局であった総務部総務課市史編さん係は廃止しました。

その後「市史資料室」は、令和2年4月1日に総務部総務課から横須賀市立中央図書館に移管し、「郷土資料室」に名称を変更しました。

 

資料提供のお願い 

ご自宅に古い資料(古文書・日記・日誌・台帳・写真・絵葉書・古い道具など)がありましたら、ご連絡ください。職員が伺います。資料はお預かりし、郷土資料室で分類・整理、複写した後、ご返却します。

古文書等はかけがえのない財産です。取り扱いに注意して保存してください。なお、やむを得ず資料を手放される場合は、大変恐れ入りますが、郷土資料室までご一報ください。

今後も資料の活用に努めていきますので、ご理解とご協力をお願いします。

 

資料の閲覧と利用について 

資料の閲覧

市史編さん事業で収集した資料の閲覧について、現在、準備を進めています。

 

資料の利用

出版物への掲載、放送・放映、展示会への出陳等、資料の利用について、ご相談を受け付けています。なお、資料の利用にあたっては、「郷土資料利用申請書」が必要です。

 

資料の利用にあたっての条件等

  1. 資料は申請した目的以外には使用しないこと。
  2. 申請した目的以外に使用する場合は、改めて申し込むこと。
  3. 原所蔵者がある場合は、承諾書の写しを添付すること。
  4. 資料の使用によって著作権・肖像権上の問題が生じた場合は、申請者が一切の責任を負うこと。
  5. 貸し出した資料を汚損または滅失・破損した場合は、代替品またはこれに相当する代価を弁償すること。ただし、当該汚損または滅失・破損が、天災その他不可抗力によると認められた場合は、この限りではない。
  6. 刊行物等への掲載、放送・放映に使用する場合は、「横須賀市中央図書館郷土資料室提供」である旨を明示すること。
  7. 刊行物等の成果物は、郷土資料室に1部寄付すること。
  8. その他、郷土資料室が提示する諸条件、利用する資料の形式に応じた取扱上の指示事項等を厳守すること。
 

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お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部中央図書館 担当:郷土資料室

〒238-0017 横須賀市上町1丁目61番地 

電話番号:046-822-2077

ファクス:046-823-4200

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