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更新日:2024年6月13日

ページID:88455

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新しいHPVワクチンが加わります(9価HPVワクチン)

令和5年4月1日からHPVワクチン(ヒトパピローマウイルス感染症を予防するワクチン)の公費接種で使用できるワクチンに「9価」のワクチンが加わります。

9価HPVワクチンについて

現在、HPVワクチンの定期接種で使用できるワクチンは、2価(サーバリックス®)と4価(ガーダシル®)の2種類ですが、令和5年4月1日からこれらに9価(シルガード®9)が加わることになりました。
(令和5年3月31日までに接種した場合、任意接種(自費)となりますので、ご注意ください。)

9価ワクチンは、これまでの2価・4価ワクチンよりも予防できるヒトパピローマウイルス(HPV)の種類(型)が多いワクチンです。3種類のうち、どのワクチンを接種するかは、医師にご相談ください。

接種対象者

令和5年度の接種対象者は、横須賀市に住民登録がある下記の年齢の女性の方となります。

定期接種対象者(小学6年生から高校1年生相当年齢)平成19年4月2日~平成24年4月1日生まれ

平成19年4月2日~平成20年4月1日生まれの方の接種期限は、令和7年(2025年)3月31日までとなります。

キャッチアップ接種対象者(平成9年4月2日~平成19年4月1日生まれの方)

接種期限は、令和7年(2025年)3月31日までとなります。

すでに2価・4価ワクチンで3回接種が完了している方は、対象外です。

接種方法

接種の際には、横須賀市の予防接種協力医療機関に予診票と母子健康手帳等をお持ちください。

ワクチンの取り寄せ等で予約の必要な医療機関がほとんどですので、事前に医療機関へお問い合わせをお願いいたします。(医療機関によって取り扱っているワクチンの種類(2価・4価・9価)が異なる場合があります。)

横須賀市で発行した予診票をお持ちの方は、ワクチンの種類を「9価」と修正していただき、引き続きご使用いただけます。

  • すでに2価または4価ワクチンを1回または2回接種した方は、原則として同じ種類のワクチンで接種を完了することが推奨されています。
  • 厚生労働省では、未完了の接種回数を9価ワクチンを使用する(交互接種)ことについて、「交互接種における安全性と免疫原性が一定程度明らかになっていることから、接種される方が医師とよく相談の上、9価ワクチンを接種することも可能とする」としています。交互接種をご希望される場合は、医師にご相談ください。

予診票の再交付

予診票を汚損・紛失された方や転入されて横須賀市の予診票をお持ちでない場合は、交付いたします。

電話(046-822-4339)または、
e-kanagawa(https://dshinsei.e-kanagawa.lg.jp/142018-u/offer/offerList_detail?tempSeq=68187
交付申請をしてください。

e-kanagawaのQRコードはこちらです。(PC,スマートフォンからいつでも申請可能)

shouniteiki_e-kanagawa

 

 

 

 

 

 

なお、メールや下記お問い合わせフォームでの再交付申請受付はしておりません

HPVワクチンに関する国の情報

9価HPVワクチンについての国の最新情報は、下記をご覧ください。

厚生労働省作成のリーフレット


 

 

お問い合わせ

民生局健康部保健所企画課 担当:予防接種担当

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-822-4339

ファクス:046-822-4375

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