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更新日:2026年8月3日

ページID:47391

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非常用持ち出し品・非常用備蓄品の準備

非常用持ち出し品

非常用持ち出し品とは、避難時に最初の1日をしのぐために必要な物品をいいます。
避難の際に両手が使えるリュックサックなどに必要なものをまとめて、目のつきやすい、容易に持ち出せる場所に保管しましょう。
個人やご家庭の事情にあわせて、持ち運べる分量(10~15kgが目安)を準備することが重要です。

  • 貴重品類(現金、通帳など)
  • 非常食(備蓄食料、乾パン、アルファ化米、缶詰など)、飲料水
  • 応急医薬品(絆創膏、傷薬、鎮痛剤、解熱剤など)
  • 衣類(上着、下着、履物、タオルなど)
  • 簡易(携帯)トイレ
  • モバイルバッテリー、懐中電灯、ラジオ、乾電池
  • 生活用品(歯ブラシ、歯磨き粉、ライター、ナイフ、ビニール袋、軍手など)
  • 家庭の事情にあわせて必要なもの(ほ乳瓶、おむつ、生理用品、予備メガネ、常備薬など)
  • いつも飲んでいる薬とそのリスト(お薬手帳など)
  • 【季節に合わせた備え】
    暑い時期に備えておくもの
    寒い時期に備えておくもの

非常用持ち出し品

非常用備蓄品

自宅等で避難生活を送る際に必要な物品をいいます。
備蓄の目安は、1週間分以上を自足するための分量を備えましょう。また、避難所に移動する場合は、家庭から非常用備蓄品を持ち出しましょう。
なお、非常用品は特別なものを長期間備蓄するのではなく、日常使用しているものを普段から少し多めに購入し、定期的に消費することで不足分を買い足すといったサイクル(ローリングストック法)で管理しましょう。

  • 非常食品(レトルト食品、ドライフーズ、栄養補助食品、菓子類など)
  • 飲料水・生活用水(1人1日3リットル×7日分が目安)
  • 給水用品(ポリ容器、バケツなど)
  • カセットコンロ・カセットボンベ
  • 固形燃料(まきなど)
  • 簡易(携帯)トイレ(1人7日分程度)
  • 生活用品(食品ラップ、ビニールシート、トイレットペーパーなど)
  • 家庭の事情にあわせて必要なもの(ほ乳瓶、おむつ、生理用品、持病薬、ペット用品など)

非常用備蓄品

 

パンフレットはこちら(PDF:198KB)

季節に合わせた備え

災害は季節を問わず発生します。停電によりエアコンや暖房器具が使用できなくなることも想定し、基本的な備蓄品に加えて、暑さや寒さをしのぐための物品も準備しておきましょう。

子どもや高齢者がいる家庭は、備えを多めに

子どもは体温を調節する機能が十分に発達しておらず、高齢者は暑さや水分不足を感じにくいことがあります。そのため、周囲の人が体調を確認し、早めの水分補給や衣類の調整を行うことが重要です。環境省と厚生労働省も、子どもや高齢者は熱中症になりやすいため、特に注意が必要としています。

乳幼児用の飲料、離乳食、おむつ、着替え、高齢者の常備薬など、家族それぞれに必要なものと併せて、冷却用品や防寒用品を多めに準備しておきましょう。

暑い時期に備えて

停電すると、エアコンや扇風機が使用できず、室内でも熱中症になるおそれがあります。

備えておくもの

  • 塩分を補給できる食品や飲料
  • 電池式または充電式の携帯扇風機
  • うちわ、扇子
  • 保冷剤、冷却シート、冷感タオル、ネッククーラー
  • 通気性・速乾性のよい衣類
  • 汗拭きシート、タオル
  • 帽子、日傘

寒い時期に備えて

備えておくもの

  • 防寒着、保温性の高い下着
  • 厚手の靴下、手袋、帽子
  • 毛布、寝袋
  • アルミ製の保温シート
  • 使い捨てカイロ
  • 床からの冷気を防ぐマットや段ボール

アレルギー疾患を踏まえた災害時への備えについて

一般社団法人日本アレルギー学会が運営するポータルサイト「アレルギーポータル」から、

アレルギー対応食品の備蓄などアレルギーに関する様々な情報をご確認できます。

アレルギーポータル(一般社団法人日本アレルギー学会)(外部サイト)

お問い合わせ

市長室危機管理課

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 危機管理課」で届きます>

内線:046-822-8357

ファクス:046-827-3151

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