総合案内 > くらし・手続き > 防災・安全 > 災害・防災 > 自然災害の基礎知識と備え > 非常用持ち出し品・非常用備蓄品の準備
更新日:2026年8月3日
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非常用持ち出し品とは、避難時に最初の1日をしのぐために必要な物品をいいます。
避難の際に両手が使えるリュックサックなどに必要なものをまとめて、目のつきやすい、容易に持ち出せる場所に保管しましょう。
個人やご家庭の事情にあわせて、持ち運べる分量(10~15kgが目安)を準備することが重要です。

自宅等で避難生活を送る際に必要な物品をいいます。
備蓄の目安は、1週間分以上を自足するための分量を備えましょう。また、避難所に移動する場合は、家庭から非常用備蓄品を持ち出しましょう。
なお、非常用品は特別なものを長期間備蓄するのではなく、日常使用しているものを普段から少し多めに購入し、定期的に消費することで不足分を買い足すといったサイクル(ローリングストック法)で管理しましょう。

災害は季節を問わず発生します。停電によりエアコンや暖房器具が使用できなくなることも想定し、基本的な備蓄品に加えて、暑さや寒さをしのぐための物品も準備しておきましょう。
子どもは体温を調節する機能が十分に発達しておらず、高齢者は暑さや水分不足を感じにくいことがあります。そのため、周囲の人が体調を確認し、早めの水分補給や衣類の調整を行うことが重要です。環境省と厚生労働省も、子どもや高齢者は熱中症になりやすいため、特に注意が必要としています。
乳幼児用の飲料、離乳食、おむつ、着替え、高齢者の常備薬など、家族それぞれに必要なものと併せて、冷却用品や防寒用品を多めに準備しておきましょう。
停電すると、エアコンや扇風機が使用できず、室内でも熱中症になるおそれがあります。
備えておくもの
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