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更新日:2022年9月21日

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腸管出血性大腸菌O157に注意しましょう

腸管出血性大腸菌O157とは?

腸管出血性大腸菌感染症とはベロ毒素を産生する病原大腸菌による感染症です。初夏から初秋にかけて多く発生します。

予防のポイント

  • 食品は十分加熱(75℃で1分以上)して食べましょう。
  • 焼き肉やバーベキューをするときは生肉を扱う箸と食べる箸を区別しましょう。
  • 石鹸や消毒液で十分に手洗いしましょう。(帰宅時、食事前、調理前等)
  • 次の食中毒予防の三原則を守りましょう。

基準に適合した肉であっても、一般的に食肉の生食は食中毒のリスクがあります。特に子どもや高齢者などの抵抗力の弱い方は生肉を食べないように注意し、加熱(75℃で1分以上)を十分行ってください。

食中毒予防の三原則

1.菌をつけない

食器・器具類は洗浄・消毒・乾燥を十分行いましょう。

2.菌を増やさない

調理後は速やかに食べ、食品は10度以下で保存しましょう。

3.菌をやっつける

食品は中心部まで十分加熱(75℃で1分以上)しましょう。

 

食中毒に注意~お肉はよく加熱して食べましょう!~

腸管出血性大腸菌O157食中毒発生事例

京都府で腸管出血性大腸菌O157の食中毒患者となった90代の女性の死亡事例が発生しました。亡くなった女性を除き、9~87歳の男女22人が食中毒の症状を訴えています。

(京都府HP)腸管出血性大腸菌による食中毒患者の死亡について(外部サイト)

(厚労省HP)腸管出血性大腸菌O157等による食中毒(外部サイト)

お問い合わせ

民生局健康部保健所生活衛生課

〒238-0046 横須賀市西逸見町1丁目38番地11 ウェルシティ市民プラザ3階

電話番号:046-824-9861

ファクス:046-824-2192

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