総合案内 > 健康福祉・子育て教育 > 子育て > 子育て支援・相談 > 「オレンジリボン・児童虐待防止推進キャンペーン」「女性に対する暴力をなくす運動」
更新日:2026年9月9日
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あなたや、あなたのまわりの大切な人が、ひとりで悩みを抱え込まないために。
横須賀市では毎年11月、児童虐待防止と女性に対する暴力根絶を呼び掛ける取組を行っています。オレンジ色は「こどもたちの笑顔を守りたい」という願いを、パープル色は「暴力を許さない」という意思を表すシンボルカラーです。市内の施設をそれぞれの色で照らし、問題への理解と、相談することの大切さを発信します。

横須賀市本庁舎や、よこすか近代遺産ミュージアム ティボディエ邸を、オレンジ色やパープル色にライトアップします。いつもとは少し違う街の風景をきっかけに、こどもや女性への暴力のない社会について、一緒に考えてみませんか。
実施日・時間・ライトアップの色は年度により異なります。詳しくは、各年度の市ホームページや広報よこすか等でお知らせします。

横須賀市、神奈川県、横浜市、川崎市、相模原市が連携し、児童虐待防止のシンボルカラーであるオレンジ色のライトアップを実施しています。複数の自治体が同じ日にオレンジ色に染まる取組を通じて、こどもたちを地域全体で見守る大切さを発信します。
児童虐待や女性に対する暴力について知り、身近な人の悩みに気づいたときにできること、相談先などを紹介するパネル展示を行います。「自分には関係ない」と思っていたことが、誰かを支えるきっかけになるかもしれません。
展示の日時・会場などは、各年度にお知らせします。啓発グッズを配布する場合がありますが、数に限りがあります。

令和7年展示の様子(展示内容は一例です。)
横須賀市は、横須賀市子どもの権利を守る条例を制定しています。この条例では、4つの子ども権利が保障されることを定めています。
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