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更新日:2016年3月10日

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馬堀自然教育園(まぼりしぜんきょういくえん)

馬堀自然教育園

指定年月日:平成28年(2016年)2月25日

馬堀自然教育園は市立馬堀中学校の南側に隣接し、東京湾を北に臨む丘陵にあり、深く刻まれた谷戸を含めて動植物の宝庫となっています。面積は約3.8ha(約1万坪)で、指定天然記念物としては最大の面積になります。

馬堀自然教育園は、1897年(明治30年)から1945年(昭和20年)まで陸軍重砲兵学校施設として利用されてきました。戦後も国有地として管理され、1959年(昭和34年)に横須賀市博物館に引き継がれました。そのため、周辺の森林はあまり人工的な改変がなく植生が維持されてきたと推定されます。そのために、三浦半島の自然が残されてきた貴重な場所であり、園路は自然観察のルートに適しています。

また、園内には弾薬庫であったと考えられる建物や防空壕跡、爆風除けと考えられるよう壁、未調査の地下施設が残されています。また、1939年(昭和14年)に建てられた威(みいつ)神社のなごりの台座、鳥居、石碑などが残されており、歴史を語る遺産も所在します。

お問い合わせ

教育委員会事務局教育総務部生涯学習課

横須賀市小川町11番地 本館1号館6階<郵便物:「〒238-8550 生涯学習課」で届きます>

電話番号:046-822-8484

ファクス:046-822-6849

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