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更新日:2024年7月12日

ページID:70702

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産業交流プラザの管理状況

施設の管理状況<管理運営に対する市の評価>

上記指定管理者による施設の管理状況については、施設を所管する経済部経済企画課が定期的に現地確認調査等を行い、適正に管理されているかどうかを確認しています。

対象施設

産業交流プラザ

指定管理者の概要および業務内容

名称
株式会社セイウン

所在地
埼玉県さいたま市桜区田島9ー31-1

代表者
代表取締役黒川晴予

指定(管理)期間
2019年04月01日から2024年03月31日

業務
1.産業交流プラザの使用の許可に関すること
2.産業交流プラザの施設及び設備の維持管理に関すること
3.その他

2023年度の評価

2024年3月

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 利用者からの声が多かったカーペットの張替えを行うなど、ニーズに即した対応ができている。
  • 不用品の廃棄を行い、整理整頓を行った。
  • 工夫を凝らした自主事業を行い、予想していた人数を超えて申し込みがあったため開催回数を増やした。チェレンジ精神があり、意欲的に新たな企画を行うなど、利用者を飽きさせない取り組みを行っている。

2024年2月

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 2月の全体利用率は32.3%(前月30.0%)
  • ご利用者様より「ここで勉強させてもらったおかげで試験に合格しました。」と感謝の言葉をいただいた。また、自主事業の受講者様より「講座で教わったペーパーファンで学校の卒業生に向けて飾りつけをしました。」と写真を添えたお手紙をいただいた。スタッフ一同大変うれしかったと指定管理者より報告あり。利用者目線で管理運営しているため、信頼できる。

2024年1月

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 1月の全体利用率は30.0%(前月27.9%)
  • 自主事業が好調で、応募人数多数により回数を増やした。
  • Wi-Fi強化工事を行い、より快適な通信環境を整えた。

12月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 12月の全体利用率は27.9%(前月30.2%)
  • 経年劣化による設備の不調が目立ってきているが、日常点検により早期発見し、修繕計画も適宜検討し修正していることが評価できる。
  • 毎年恒例の「年末のスペシャルフラワー3講座」が今年も大変好調だった。

11月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 11月の全体利用率は30.2%(前月33.6%)
  • 市外料金と市内料金の利用件数の比較表や、Yokosuka Work Cubeの稼働状況など、独自で調査し、利用率向上のための研究をしていることが評価できる。
  • 利用者目線での修繕対応や、それに伴う報告も迅速であり評価できる。
  • 利用者アンケートを実施した。

10月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 10月の全体利用率は33.6%(前月31.3%)
  • 新たな取り組みとして、先月に開催したスポーツ観戦の自主事業を、今月も行った結果、1回目と比較して3倍の人数が集まった。
  • 利用者から感謝の声も多く頂いており、スタッフの対応が施設のイメージ向上の一翼を担っていることが評価できる。

9月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 9月の全体利用率は31.3%(前月25.3%)
  • 人気の自主事業の継続に加え、スポーツ観戦といった新たな取り組みの提案もあり、試行錯誤しながら意欲的に施設の利用率向上を図っていることについて評価できる。
  • 新規採用職員の研修を行い、スムーズな業務運営に努めている。
  • 利用者からの難しい意見も、工夫しながら対応を検討し実行するなど、スタッフに高い調整力がある。
  • 法改正への対応など、迅速であり、安心できる。
  • 「Yokosuka Work Cube」の利用者推移や、貸室稼働率の推移など、独自で調査しデータ化するなど、積極的な姿勢が評価できる。

8月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 8月の全体利用率は25.3%(前月31.5%)
  • フリースペースは、連日ほぼ満席となっている。(使用料無料の場所につき利用率には反映されていない)
  • 「Yokosuka Work Cube」も連日満席である。
  • 満席状態であっても、スタッフの連携がよく図られていて、スムーズな運営が行われている。
  • 利用者の声を聴き、自主事業を行っていたりと、利用者の満足度に寄与しようとする積極的な姿勢が評価できる。

7月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 7月の全体利用率は31.5%(前月36.0%)
  • フリースペースは、連日ほぼ満席となっている。(使用料無料の場所につき利用率には反映されていない)・ワークキューブの予約率も高く、コワーキングスペースの需要は依然と高いものとなっている。
  • 利用者の声を自らリサーチし、アップデートしていく姿勢がみてとれる。
  • 今後の自主事業の提案についても、過去に前例のない取り組みを提案するなど、試行錯誤して、より良い施設運営を模索している。

6月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 6月の全体利用率は36.0%で、12.3%増加した。
  • 自主事業が好評で、特に盛況の講座について、追加の枠を検討している。
  • 貸室も満室、フリースペースも満席の日が多くなっている。利用者の意見に丁寧に対応し、利用者満足度の向上に努めている姿勢がみてとれる。

5月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 5月の全体利用率は23.7%で、2.1%減少した。
  • 自主事業は、他の団体との共催や、地域の学校を招いて行う等、広く活動しており、積極的な取り組みが評価できる。
  • 利用者からの要望に耳を傾け、運営上の工夫により対応できないか検討するなど、利用者の利便性に寄与しようとする積極的な姿勢が評価できる。

4月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 4月の全体利用率は25.8%で、前月から2.3%減少した。
  • 自主事業は好調であり、好評な事業は変化も取り入れつつ継続し、さらに好評を得ている。
  • 修繕については状況を把握し、適切に対応できている。

 

2022年度の評価

年度評価

  • 年間を通じて良好な管理運営が行われていた。
  • 令和4年度の施設利用率は27.2%で、前年度に比べ1.7%増加した。
  • 利用者の意見に丁寧に対応し、常により良い改善に努めようとする姿勢が評価できる。
  • 室内の事前レイアウト変更サービス、荷物・宅配便の代理受け取りなど、利用者の視点に立ったサービス提供が評価できる。
  • 自主事業については、他団体との共催事業や市内の学校とのコラボ企画を行うなど、幅広い世代との交流を積極的に取り入れている。また、受験生向けにキャンペーンを打ち出したり、学校に出向いて講演を行うなど、地域貢献にも力を入れている姿勢が評価できる。
  • 社内研修を行うなど、スタッフ全員のサービス能力の向上を図る姿勢が評価できる。

(利用率)

  • 令和4年度27.2%
  • 令和3年度25.5%
  • 令和2年度21.6%

3月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 3月の全体利用率は28.1%で、前月と比較して4.6%減少した。前月と比較すると減少はしているが、イベント等による貸室の予約がコロナ禍前に戻りつつあると感じているとのことであった。
  • 前月に引き続き、自主事業が好評であった。
  • 公共施設の感染症対策の制限が緩和されたが、市の方針を遵守しつつ、状況に応じた適切な感染対策が取れている。

2月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 2月の全体利用率は32.7%で、前月と比較して5.9%増加した。イベントや試験等により、全館または複数室の貸し出しがあった。
  • 自主事業で展示や講座などを実施し、大変好評であった。
  • 誤解から生じた利用者からのご意見に対し、関係各所と連携し、適切に対応することができている。

1月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 1月の全体利用率は26.8%で、前月と比較して2.4%増加した。
  • 自主事業では、受験生の自習室として空き会議室が開放され、好評であった。
  • 新型コロナ感染症対策については、現場の状況に合わせてスタッフの対応にルールを設けるなど、自主的かつ柔軟に対応されている。

12月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 12月の全体利用率は24.4%で、前月と比較して7.0%減少した。年末となる12月は、例年、利用率が低い傾向にある。
  • 建物の老朽化による設備の不調にも、適切に対応できている。
  • 利用者からの要望に耳を傾け、運営上の工夫により対応できないか検討するなど、利用者の利便性に寄与しようとする積極的な姿勢が評価できる。

11月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 11月の全体利用率は31.4%で、前月と比較して0.2%増加した。11月も全館貸し切りが複数日あり、利用率が伸びたと考えられる。
  • 男性用トイレにはサニタリーボックスを設置(7月に実施)し、女子トイレには生理用品を設置するなど、世の中の流れを捉え、利用者目線に立ったサービスを取り入れられている点が評価できる。

10月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 10月の全体利用率は31.2%で、前月と比較して4.3%増加した。全館貸し切りが2日あったことが影響していると考えられる。
  • 利用者へのアンケートを自主的に実施し、運営方法の改善に活用しようとするなど、積極的な姿勢が評価できる。

9月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 9月の全体利用率は26.9%で、前月と比較して0.7%減少した。利用者の利用目的に合わせた会議室の提案もできている。
  • 施設の整備をきっかけに、節電に対する取り組みも積極的に行っている。
  • 電話対応について、スタッフ全員で研修を実施するなど、接遇を改善しようとする意識がみられる。

8月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 8月の全体利用率は27.6%で、前月と比較して3.4%増加した。
  • 修繕については、早急な修理が困難な場合でも、現状での最善策を考え、積極的に動く姿勢が評価できる。

7月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 7月の全体利用率は24.2%で、前月と比較して6.9%減少した。
  • サークルイベントによるロビー利用により、事前にコワーキングスペースの利用停止を周知するなど、柔軟に対応ができている。
  • 男性用トイレにサニタリーボックスを設置するなど、利用者の利便性に配慮した対応が評価できる。

6月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 6月の全体利用率は31.1%で、前月と比較して10.1%増加した。
  • 理由があってマスクを着用できない方のために、周囲の方にもわかりやすいように机上掲示板を作成するなど、利用者に配慮した自主的な取り組みが評価できる。
  • 横須賀市産業振興財団が主催しているスタートアップオーディションで、産業交流プラザ内で展示ができる賞を企画するなど、施設の趣旨に沿った取り組みが評価できる。

5月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 5月の全体利用率は、前月から0.2%減少したが、概ね横ばいとなっている。
  • 自主事業は好調であり、試行錯誤している様子が感じられる。
  • 修繕については、適切に状況を把握し、対応できている。

4月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 4月の全体利用率は、前月から0.8%減少した。
  • 自主事業は好調であり、さまざまなジャンルを扱うなど、実施への意欲も感じられる。
  • 修繕については状況を把握し、適切に対応できている。

2021年度の評価

年度評価

  • 年間を通じて良好な管理運営が行われていた。
  • 令和3年度の施設利用率は25.5%で、新型コロナウイルス感染症の影響を大幅に受けた前年度に比べ3.9%増加した。
  • 2020年度に引き続き、コロナの影響により臨時休館や時間短縮など例外的な対応が多い1年であったが、利用者への速やかな周知など常に適切な対応ができていた。
  • コワーキングスペース「YokosukaWorkCube」については、モニター貸出やロッカー設置など更なる利便性向上に努めており、利用状況も好調だった。
  • 自主事業については感染症対策を取り組みながら、新規講座や他団体との共催事業などバラエティに富んだ内容を実施し、施設の認知度向上や新規利用者の獲得に努めていた点が評価できる。

(利用率)

  • 令和3年度25.5%
  • 令和2年度21.6%
  • 令和元年度27.6%

3月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 全体利用率は前月から4.1%減少したが、ほぼ通常通りの利用状況である。
  • 市内中小企業製品のPRを試みるなど、施設の設置目的に沿った事業展開に挑戦できている。
  • 利用者からの声が多かったカーペットの張替えを行うなど、ニーズに即した対応ができている。

2月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 全体利用率は前月から5.2%増加し、前年同月が緊急事態宣言中であったため、前年同月比で10.2%増加となった。
  • 市によるコワーキングスペースの拡充にも適切な意見を出したり、利用者目線の対応ができている。
  • 自主事業は引き続き好調であり、意欲的に新たな企画も検討できている。

1月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 全体利用率は前月から3.7%、前年同月から7.9%増加した。
  • 新型コロナウイルス感染症のまん延によるコワーキングスペースの需要を捉えて、YokosukaWorkCubeの稼働率を上げている。
  • 自主事業は感染対策を徹底しながら、新たなジャンルのイベントにも取り組んでいる。

12月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 全体利用率は前月から12.8%減少し、前年同月比で2.0%減少した。減少となった主だった要因は見受けられないが、引き続き分析するよう努めていただきたい。
  • 修繕は計画的に実施しており、利用者目線での対応ができている。
  • 新型コロナウイルス感染防止策を改めて徹底するなど、日常の管理も信頼できる体制が取れている。

11月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 全体利用率は前月とほぼ横ばいで、前年同月比で4.4%減少した。
  • 自主事業は引き続き好評であり、バラエティに富んだ内容で利用層の増加に期待できる。
  • 利用者アンケートを実施し、利用の傾向や利便性の向上のための分析をきちんと行っている。

10月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 10月は休館等なく通常どおりの体制となり、全体利用率は前月より12.4%、前年同月比で3.7%増加した。
  • 自主事業は好評であり、新規事業も積極的に計画できている。
  • 修繕は計画的に実施できている。

9月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 9月の全体利用率は前月とほぼ横ばいであるが、新型コロナウイルス感染拡大に伴う施設休止が9月26日で終了し、10月の利用受付は好調である。
  • 施設休止及び再開はトラブルなく対応できていた。
  • 自主事業も再開し、新たなテーマを盛り込むなど意欲的に計画できている。

8月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 8月の全体利用率は前月より2.0%増加し、ほぼ横ばいである。(8月14日以降の施設休止を反映)
  • 新型コロナウイルス感染症の新規感染者数の増による施設休止については、利用者へ速やかな対応が取れている。
  • 施設の不具合についても状況の把握をきちんと行い、修繕計画に反映できている。

7月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 7月の全体利用率は前月から7.8%減少した(前年同月比では0.5%増加)。
  • 修繕は速やかに実施できている。
  • 自主事業を通じて新たな利用者層へのアプローチができている。

6月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 6月の全体利用率は緊急事態宣言解除後、徐々に利用が回復傾向となり、前月から7.6%増加した。
  • 自主事業は好評を得ており、内容や周知方法も工夫を凝らしている。
  • 修繕については状況をきちんと把握し、適切に対応できている。

5月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 5月の全体利用率は前月から2%減少した。
  • 「YokosukaWorkCube」の利用は5月も増加傾向であり、利用者の意見を取り入れ、さらなる利便性の向上に努めている。
  • 自主事業は引き続き新たな取り組みに試みており、今後の展開にも期待できる。

4月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 4月の全体利用率は前月から3%減少した。
  • コワーキングスペース「YokosukaWorkCube」は有料のマイスペース、無料のフリースペースいずれも利用者が増加しており、ニーズが高いことが見受けられる。
  • 自主事業は様々なジャンルのテーマを取り扱っており、実施への意欲が感じられる。

2020年度の評価

年度評価

  • 年間を通じて良好な管理運営が行われていた。
  • 令和2年度の施設利用率は21.6%で、新型コロナウイルス感染症による利用者の自粛等により前年度に比べ6%減少した。
  • 緊急事態宣言等による施設休止や感染防止策など、例年にない対応が求められる1年であったが、トラブルなく臨機応変に対処できていた。
  • 新たに開始したコワーキングスペースは、社会的ニーズにも合致して好評である。利用者の声を反映し、より使用しやすい環境となるよう創意工夫を続けている点も評価できる。
  • 自主事業については、令和2年度も様々なジャンルを取り入れ、さらにZOOMによる講座やヨコスカバレーのロボット実用化実証実験を実施するなど、新たな取組みに対する意欲が感じられる。

(利用率)

  • 令和2年度21.6%
  • 令和元年度27.6%

3月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 3月7日までで緊急事態宣言に伴う施設休止が終了したため、3月の全体利用率は前月から7.2%増加した。
  • 施設再開に伴い、利用の状況も従前に戻ったが、一部の会議室及び夜間の利用率が低いため、引き続き利用率の向上が課題である。
  • 新たに開設したコワーキングスペース「YokosukaWorkCube」の運用は好調であり、更なる利便性の向上にも努めている。

2月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 先月に引き続き2月中も施設休止となったため、2月の全体利用率は前年同月比で14.2%減少した。
  • 2月の自主事業は施設休止により中止となったが、3月の自主事業の申込状況は好調である。
  • 緊急事態宣言延長に伴う利用者への対応も適切に実施できている。

1月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の発出を受け、1月12日以降、申込手続きが完了している予約を除いて施設休止としたため、1月の全体利用率は前年同月比で11.0%減少した。
  • 緊急事態宣言に係る利用者への案内や対応は、丁寧かつ速やかに実施できている。
  • コワーキングスペースについてはテレワーク需要の増加に応じて、市と協議の上、施設休止中も運用するなどニーズに即した対応が取れている。

12月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 12月の全体利用率は前年同月比で2.4%減少、前月からは15.2%減少しており、新型コロナウイルス感染症の第三波が影響していると考えられる。
  • 利用者の声に沿った備品整備や修繕対応ができている。
  • コワーキングスペースの運用や自主事業は好評であり、新たな利用者の増加に繋がることを期待する。

11月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 11月の全体利用率は前年同月比で5.5%増加、前月からは7.8%増加しており、引き続き増加傾向である。
  • アンケートを実施することにより利用者のニーズを把握し、利便性の向上に努めている点が評価できる。

10月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 10月の全体利用率は前年同月比で2.5%減少しているが、前月からは5.9%増加しており、前月に引き続き増加傾向である。
  • 自主事業は好評であり、これまでの分析や課題に対する検討も行っている点が評価できる。

9月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 9月の全体利用率は前年同月比で5%減少しているが、前月からは4.8%増加しており、自粛後の利用率としては堅調である。
  • 9月から運用を開始したコワーキングスペースは延べ147人の利用があった。利用形態の分析や周知にも力を入れているため、今後の利用促進に期待したい。
  • 自主事業は概ね好評である。今後は産業振興に関わる内容にも取り組んでいただきたい。

8月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 8月の全体利用率は前年同月比で3.3%減少しているが、新型コロナウイルス感染症による影響を考慮すると、概ね好調である。
  • 予定していたコワーキングスペースの運用開始について、新型コロナウイルス感染症による休館等により遅れていたが、9月からオープンすることとなった。運用方法などに工夫が見られるため、今後の動向に期待したい。

7月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 7月の全体利用率は前年同月比で7.2%減少している。
  • 自主事業については、取組内容や周知に工夫がみられる。
  • 新型コロナウイルス感染症に係る感染防止策や利用者への対応も適切に実施できている。

6月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 6月20日から施設利用を再開しており、再開後全体利用率は5.4%だった。
  • 新型コロナウイルス感染症による利用条件の変更について、利用者に適切に周知を図れている。

5月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 5月中は全日休館であったため、利用率は0%だった。(前年同月比△30.4%)
  • 施設再開後の「新しい生活様式」に基づく利用者対応や感染防止策について、入念に準備を進めている点が評価できる。

4月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 4月15日以降を休館としたため、4月の全体利用率は前年同月比で19.8%減少した。
  • 利用者に対する休館の周知や、休館中の問い合わせ対応は適切に実施できている。
  • 開館後の新型コロナウイルス感染症対策や課題整理にも取り組んでいる点が評価できる。

2019年度の評価

年度評価

  • 年間を通じて良好な管理運営が行われていた。
  • 令和元年度の施設利用率は27.6%で、前年度に比べ1.2%増加した。備品の更新や室内の事前レイアウト変更サービスの導入など、利用者の視点に立ったサービス提供が評価できる。
  • バラエティに富んだ自主事業を開催することで、施設のPRや利用促進に努めている。
  • 新型コロナウイルス感染症によるキャンセル対応や感染防止策などの対応も臨機応変に実施できていた。

(利用率)

  • 令和元年度27.6%

3月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 3月の全体利用率は前年同月比で10.9%低下した。
  • 4月からの料金改定や貸室変更などの準備作業について、例月にない作業ながら適切に行えている。
  • 利用者の声を積極的に収集し、良好な運営への意欲が感じられる。

2月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 2月の全体利用率は前年同月比で4.5%増加した。
  • 利用者の声を積極的に収集し、良好な運営への意欲が感じられる。
  • 利用率が伸びており、自主事業の参加者へ施設周知を行う等の前向きな姿勢がみられる。

1月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 1月の全体利用率は前年同月比で1.3%増加した。
  • 自主事業は好評で、様々な分野への挑戦もみられる。
  • 修繕予定も計画的に実施できており、利用者のことを考えた施設管理が出来ている。

12月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 12月の全体利用率は前年同月比で1.2%増加した。
  • 自主事業も順調で、利用者からの声も収集できている。
  • 修繕予定も計画的に実施できている。

11月分

  • 施設の管理運営は良好に行われている。
  • 11月の全体利用率は前年同月比で6.0%増加した。
  • 自主事業も順調で、利用者からの声も収集できている。

10月分

  • 良好に管理運営が行われている。
  • 10月の全体利用率は前年同月比で5%増加している。
  • 自主事業の企画や周知を積極的に行っている点が評価できる。
  • 修繕も迅速かつ計画的に対応できている。

9月分

  • 良好に管理運営が行われている。
  • 9月の全体利用率は前年同月比で0.5%増加している。
  • 自主事業の企画も行い、周知も順調に行っている。
  • 利便性の向上に向けた新たな取り組みを計画している点も評価できる。

8月分

  • 良好に管理運営が行われている。
  • 8月の全体利用率は前年同月比で9.3%減少している。
  • 自主事業の周知を積極的に行い、集客も順調である。
  • 修繕対応の報告も迅速である点が評価できる。

7月分

  • 良好に管理運営が行われている。
  • 7月の全体利用率は前年同月比で5.3%増加している。
  • 自主事業の計画も順調であり、集客への取り組みに期待したい。
  • 修繕対応や報告も迅速である点が評価できる。

6月分

  • 良好に管理運営が行われている。
  • 6月の全体利用率は前年同月比で5.2%増加している。
  • 自主事業の計画も順調であり、周知や利用促進のための取り組みを進めている点が評価できる。

5月分

  • 良好に管理運営が行われている。
  • 5月の全体利用率は、前年同月比で8.4%増加している。
  • 利用者アンケートを実施する等、利用者の利便性の向上のための取り組みを積極的に行っている点が評価できる。

4月分

  • 良好に管理運営が行われている。
  • 4月の全体利用率は前年同月比で1.0%減少している。
  • 指定管理者の変更により利用者に迷惑をかけないよう利用者の意見収集を積極的に行い、改善策を講じている点が評価できる。

お問い合わせ

経済部経済企画課 担当:総務企画担当

横須賀市小川町11番地 本館1号館5階<郵便物:「〒238-8550 経済企画課」で届きます>

電話番号:046-822-8122

内線:2412

ファクス:046-823-0164

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